$マーブル色の日々-みんなあかちゃんだった


出産前に義妹さんにプレンゼントしてもらった絵本。
実は出産前は子どもってどう接していいかわからなくて苦手に思っていた私。
この絵本を読んで、こんなこともあるのか…とちょっぴり戦々恐々に。

でも娘ちゃんが産まれてきてくれて4ヶ月。
今この絵本をあらためて開くと前より全然面白い!
もう過ぎた月齢の項目では「そうそう、そうだったよねぇ」なんて思いながら、
これから迎える月齢の項目では「そっか、こんなことあるんだぁ」なんて言って熟読。

まだ娘ちゃんに読み聞かせられる絵本ではないので、もっと大きくなったら、娘ちゃんこんなことしてたんだよーって一緒に読みたいな♪

この他にも産前産後に何冊か絵本を読んだけど、「ちいさなあなたへ」とか「あなたがだいすき」とかは出産前後ですっかり涙腺が弱くなった私にはかなりキツイ。。
良い絵本なんだけれど、娘ちゃんに最後までちゃんと読み聞かせる自信がない。
絶対に泣いちゃう。読み聞かせでお母さん泣いたらダメだもんね…。
でも、いつか娘ちゃんが子どもを産む時にプレゼントしてあげたいなぁって思う本でした。

ちなみに、子どもが苦手だった私ですが、胎動が激しくなる妊娠8ヶ月頃からすっかり別人でした。
これが母性?とか真顔で言えちゃうくらいお腹の子が愛しくて。
産まれてからももう愛しくて愛しくてたまらない(*'-'*)

子どもが苦手な私が軽はずみな気持ちで産んだらいけない…なんて考えていたけれど、娘ちゃんが産まれてきてくれて本当に良かった!
大好きな主人と娘ちゃんとワンコと、家族3人+1匹で毎日笑顔で幸せに暮らせるように頑張ります (`・ω・´)