私、1年近くもブログ書いてなかったんですね。

怒濤の日々に

最近 変化があり、少しは余裕ができてきたようです。

私 書くのに時間かかっちゃうんですけど、
これからは かまえないで もっと 気楽にやってこうかな。


さて
久しぶりに 映画を観ました。
先日WOWOWでの放送録画してのもので、
公開は去年だったかな。

ジャズのお話と
好きな俳優さん達ばかりだった ってことで

“坂道のアポロン”

舞台は 1966年長崎佐世保
ジャズに魅了された高校生達の青春物語
なんですけどね、

いやぁ~
良かったですよ。

曲がとにかく気持ち良くて
体が勝手に動いちゃう。
ワクワクがいっぱいだった~。

切ない事情ありの
正反対の性格の二人が
徐々に絆を深めていくところが
なんか 胸が熱くなるような
嬉しいような

キラキラ キラキラ

私には眩しすぎる。

キュン。


クライマックスの文化祭のジャズセッションは
映画史に残る名シーン と評論するかたも。


中川大志さんは ドラム経験はあるものの
ジャズは初めてということで

知念侑李さんに至っては、ピアノ経験がなかったのに 数ヶ月でマスターしてしまったとのこと

ディーンさんの歌声も良し
トランペットもキマッテるし。

皆さん素敵でした☆


教会と

昭和の古き良き時代を思わせるような町並みと

ノスタルジックな気分に誘われました。


心地好さが残る
観て良かったなぁ。と思える作品でした。


ジャズに興味ないかたも
ジャズLOVEのかたは より一層
楽しめる映画と思います。



サウンドトラック&ジャズ演奏曲集
買っちゃった♪


(画像お借りしました)











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