久しぶりのブログ更新・・・もう今年も一カ月って所で
急に寒くなりましたけど、皆様は大丈夫ですか
私は既に、一回ダウン
をして復活した所なんですけど
・・・また、この寒波にやられそうです。
本当は、違う事を書く予定だったけど変更
タイトルの環天頂アークについてです
そもそも何?って感じですけど、ザックリ説明すると
逆さ虹
の事なんです。
たまたま横断歩道の信号待ちで、フワ~っと空を見上げたら
見つけたんで、人気のない道端で激写
しました。
まず、「環天頂アーク」って言葉を知らなかったんですけどね
数年前に撮った虹の写真から、ここに至るって感じです
これ
ベランダで撮影したもので、なんと太陽と同じ方角に出てる?
って事で調べたのが始まりです
これは、気象光学現象で環水平アーク(水平環)と言うそうなんです。
普段見る虹は、大気中の水滴に光が反射して見え、太陽と反対側に見えます。
環水平アークは、太陽のまわりにある氷結晶に反射して見える現象なんだそうです。
なので、太陽と同じ側に見えます。
青空の中に現れた虹に感動して、急いで激写したのでした
そして今回のがこれ![]()
ちょっと分かり難いかもしれないけど・・・
なんせ古いデジカメなもので
「わー!環水平アークだ」 と思って激写![]()
何かちがう
虹の色が逆![]()
って事で、調べました
環水平アークと同じで、太陽と同じ方角見え氷l結晶に反射して見える。
ここまでは、一緒・・・見える位置と形で違うんだそうです。
環水平アーク・・・地上と太陽の間に見える水平の虹
環天頂アーク・・・太陽より上に見えるアーチ状の虹・逆さ虹
簡単に説明するとこうなります。
改めて環天頂アーク(天頂環)をもう一枚
下の方に太陽
があります。
いや~、珍しい現象と勉強になった出来事でした
お得意のザックリ説明だったので
興味のある方は、気象光学のサイトとかで調べて下さい
空を見上げるのもいいですね~
お付き合いありがとうございました





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です