オリッサのサリー | Lua Arcus ~ルア アルクス~

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ワイヤーアートアクセサリーの作品を中心に、
好きなインドの事、スポーツの事など思った事を好きな様に書いています。

春の嵐ですね雨

数日前の真冬への逆戻り気温で、体調が崩れました汗

めちゃめちゃ寒かった週明けに、イレギュラーで

インド舞踊のレッスンがあったんですよねインド

帰りに冷えたのかなぁ・・・次の日から調子が悪くなりサゲ

でも、徐々に復活しつつありますイェイ!


本当なら、今日がレッスンの日だったけど、

今、先生がインドへ行ってるんですよね~インド


行きたかったうるうる


って言っても、パスポートもかなり前に切れたまま・・・

最後にインドへ行ったのは、もう何年前になるのかも忘れてしまったsei


まぁ、そんな感じなので・・・せめて新たなインド物を!

って事で、先生に練習用のサリーをお願いしました音譜


一応ね・・・サリーを着てレッスンしてますエスニック


簡単にサリーの説明を・・・お得意のザックリで笑



サリーは、インドを代表する衣装で、幅約1.2m、長さ約6mの一枚の布を体に巻きつけて着ています。

(サリー着付け体験ワークショップの様子)


こんなに長いんですおーっ!


地方によって特徴があって、素材もシルク、コットン、化繊など様々で、染め、織り、刺繍など種類は沢山あります。

日本にも地方によって、染め物や織物の特徴があるのと同じですねうんうん


最近では、化繊プリントの技術も進み、デザイナーズサリーなんてのもあって、流行も変化してるようです。





色あざやかーキラキラ


サリーを着るにあたって、「チョリー」と呼ばれるブラウスやペチコートが必要です。

購入したサリーによっては、ブラウスピースが付いている物もあり、その布で仕立てて貰います。

もちろん、既製品でもブラウスやペチコートは、売っていますよウインク



そして、私の習っているインド舞踊は東インドオリッサ州発祥の古典舞踊なので、オリッサ州のサリーを着ていますkirakira*

レッスンの時は汗をかくのでコットンのサリーであればいいんですけど・・・


オリッササリーの特徴は、絣(かすり)模様


日本人にも馴染み深い、格子柄などがあります。


こんな感じコチラ




お花や動物柄など、かわいいんですラブラブ




「パルー」と呼ばれる肩に掛ける部分は、豪華に模様が入っていたり

色が違ったりしています。




これは、私の超お気に入りのシルクサリーです顔

赤色の所が地の色で、パルーの所の模様は凄く細かくてキレイきらきら




スゴイですよね~ビックリマーク何度見てもステキ~きゃー


衣装を仕立てる時は、オリッサのシルクサリーなんですけど、

練習用のコットンでも、凄くステキな模様があって・・・・

それを着てレッスンすると、テンションUP↑です笑


先生チョイスでお願いしたサリー♪ 楽しみ~~~

また、紹介したいと思いますニヒヒ


以上、ザックリサリーの説明でした笑