インド古典舞踊やってます・・・ | Lua Arcus ~ルア アルクス~

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ワイヤーアートアクセサリーの作品を中心に、
好きなインドの事、スポーツの事など思った事を好きな様に書いています。

ブログを始めてから、コレについて全く触れていないなんて・・・汗

ブログの説明にも書いているのになぁ・・・


体操の全日本選手権もあったから、仕方ないうんうん

なんせ内村君のメディア露出は少ないから、貴重だし・・・って事で

今になってしまったインド舞踊について笑



もう15年以上ぱちぱちインド古典舞踊を習っています!

週に一回のお稽古だけど、続けて踊ってま~すインド


もうかなりの昔になったけど、何か習い事をしたいなぁと思って、雑誌を見て発見!

見た事もない「インド古典舞踊」の一日体験を申し込んで・・・

キラキラどっぷりキラキラ ハマってから、現在まで。

いや~、年々体力がなくなって行くけど、頑張ってますチョキ


もともと、インドとかエスニックな物が好きだったのもあって、気持ち的にすんなり入ったなぁ・・・。

雑誌の特集タイトルを未だに覚えてて


  これ

『関西で習える珍稽古特集』  素晴らしいぱちぱち


知識のないまま、謎の踊りの道へ進んだのでした笑



後から色々分かって、「インド古典舞踊」って言っても色々な踊りがあるんだなと。

広いインドでは、その地方発祥の踊りがあって、

私が習っているのは、東インドのオリッサ州発祥の踊りで


オリッシィダンス(ODISSI DANCE) と言いますインド



得意のザックリ説明をすると・・・


オリッシィダンスは、インド東海岸のベンガル湾に臨むオリッサ地方を発祥地とし、「マハリ」と呼ばれる神様の花嫁や、「ゴティプア」と呼ばれる女装した少年ダンサーによって踊り継がれてきた、神様に捧げる踊りです。


オリッサ地方には、コナラクのスーリア寺院やプーリーのジャガンナート寺院など、数々の壮麗な寺院が建立され、ヒンドゥー教の大聖地として栄えました。

それらの寺院では、日夜音楽と踊りが奉納されていたと云います。


インドの寺院にある数々の彫刻の形に近い形の踊りである事から、

オリッシィダンスは、動く彫刻と呼ばれています。



本当に簡単に説明しましたアハハ


自分の踊りは別として、本当にキレイな踊りです。

習い始めて、しばらく経ってから衣裳を着てメイクをした、

本当の踊りを見る機会があって・・・


別世界 うるうる  でした美しい


踊りの事もお気に入りのインドの物も少しずつ紹介したいと思いますaya






これは、スーリア寺院の彫刻です。

昔の人の技術ってスゴイですよねきらきら


Lua  Arcus ~ルア アルクス~-スーリア


では、今日はレッスンの日なので・・・踊って来ますおーっ!