どーもです!
昨日言っていたように、小説書こうと思います!!
こういう感じのをあまり書かないので、心配ですが(-ω-;)
がんばります!!
でゎでゎ、どーぞ(ノ*´∀`)ノ
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「お前、そこにいたら危ねーぞ?」
ここは戦場である。
俺の言ったことを気にせず歩いて行く綺麗な青い目の少女。
「おい!『気にするなというか、お前が少しここから離れろ』」
「?、……はい」
急いで離れる。
すると…
ピカ───────ン!!!
「…あ」
「お前は新人か?」
「あっ、はい!昨日からここに配属されました、白鳶俊(しらとび しゅん)と言います。」
「そうか、私はここで指揮官長をやっている武藤だ。
昨日入ってきたということは❝アレ❞のことを知らないんだな?」
「……あれ…とは?」
「さっきお前が話しかけていたやつだよ」
「はぃ?」
だんだん頭がこんがらがってきた。
「アレは❝KARIN❞というやつで戦争を一瞬で終わらせる❝道具❞だ。」
「はい、って…え─────!!!
………でっでも、人間ですよね?」
「確かに人間に見えるだろうが、あれは道具だよ。それにほら」
武藤指揮官長の指した先を見ると、あの女の子の立っているはずの向こうではさっきまで戦争をしていたはずなのにもうお互い撤収を始めている。
「なっなんで…」
「アレの力だよ。だから近づくなと言っただろ。じゃあ戻るぞ、私達の今日の仕事はおしまいだ!」
回りにいた人は片付けを始める。
「白鳶だったか、後で私の部屋に来い。さっきの話の続きをしよう」
「あっ、はい」
そしてラボに戻り自分の部屋で着替えを済ませ、武藤指揮官長のところへ行く。
「やぁ、待っていたよ。まぁ座りたまえ」
「ありがとうございます」
軽く礼をし、ソファーに座る。
「じゃあ話の続きをする。しかし、はじめに言っておくがアレを人と思ってはいかんからな。
この忠告はお前、白鳶のためでもある。」
「わっ分かりました。」
「では、話をしよう…」


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今回はここまでにしときます。
❝KARIN❞が一体どんなものなのかが気になるとこでしようか?(笑
では、また次回(*´︶`*)ノ"