どーもです!
昨日は載せれなくてすいませんm(_ _)m
さてさて、一昨日の続きでございますよ!
ちなみに、登場人物のおさらいしときます
白鳶俊(しらとび しゅん)→少し前にここの部署に配属された新米隊員
武藤指揮官長→白鳶のいる部署の指揮官長
KARIN→謎の綺麗な青い目の少女(道具らしい)
ぐらいですかね笑
もう何人か出てくるかとは思いますが…
でゎでゎ、本文に入りますか(๑´∀`๑)
どーぞ(ノ*´∀`)ノ
#####
武藤指揮官長の言っていたことをまとめるとこういうことらしい。
【人間兵器でありながらここの部署の管轄下におかれ数々の戦争を止めるべく使用されていた。その威力は『KARINがくれば戦争が終わる』と言われるほどである。(第一、前回の話で一度戦争が終わらされている)しかし、KARINの攻撃で人が死んだことはない。KARINの攻撃は、その身にすべての負の感情を受け入れ、人々を争い(の精神)から開放するというもの。
使用されるたびに人々の悲しみや怒りを蓄積していく。】
「…よくKARINさんは耐えてますね。あと、人間兵器ということは一応人なんですね」
「まぁ人といえば人だか、さっきも言ったように人と思ったらダメだからな!それに、仕事だしな。じゃあ、そろそろお前も部屋にもどれ!入って間もないなら今日ぐらい少し休んだほうがいい。」
確かにいろいろあって疲れてはいたが、どうしても頼みたいことがあった。
「ありがとうございます。ですが、ひとつだけお願いがあります。」
「なんだ?聞いてやれることとやれんことがあるけどな」
「一度だけでいいのでKARINさんとお話できないでしょうか?」
「ふふっ、お前ならそう言うと思ったよ。……今日明日ということにはならないかもしれないが、近いうちに面会できるように向こうに掛けあっておこう。ただし、面会時間は十五分だからな。」
「分かりました。ありがとうございます!!」
もう一度頭を下げて指揮官長室を出る。
いつかはまだわからないが合うことができることが嬉しかった。
部屋に戻ろうと歩いていると……
「よぉ、俊。さっき武藤指揮官長に呼ばれたんだって?初日早々なんかやらかしたのか(ニヤ」
こいつは高校の時からのダチの中村優真だ。
「優真、俺は別に何もしてねーよ。」
「そっ、面白くねーなぁ」
「俺が何したと思ったんだよ(笑」
「いやぁ、真面目な俊さんが呼ばれたと聞いたからねぇ、ついに何かやらかしたのかと……」
「まぁ、すげー話は聞いたけどな。優真は俺と部署がちげーから聞いたことないだろうけど。」
「ふーん。教えてくれんのか、その話?」
「は?言うわけ無いだろ。どうしても聞きたいんなら武藤指揮官長にでも聞きに行けば?」
「機会があればにしとくわ。あ、俺用事があるんだった!じゃあな」
「おっおう!」
優真と別れたあと俺は自分の部屋に戻り、段ボールに入った荷物をあらかた片付け、テキトーに夕飯を食べた。あとは明日の準備をし、早めにベットの中に入る。
「明日からもっと忙しくなるんだろうなぁ」
#####
とりあえずここまでにしときます!
それでは(*´︶`*)ノ"
昨日は載せれなくてすいませんm(_ _)m
さてさて、一昨日の続きでございますよ!
ちなみに、登場人物のおさらいしときます
白鳶俊(しらとび しゅん)→少し前にここの部署に配属された新米隊員
武藤指揮官長→白鳶のいる部署の指揮官長
KARIN→謎の綺麗な青い目の少女(道具らしい)
ぐらいですかね笑
もう何人か出てくるかとは思いますが…
でゎでゎ、本文に入りますか(๑´∀`๑)
どーぞ(ノ*´∀`)ノ
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武藤指揮官長の言っていたことをまとめるとこういうことらしい。
【人間兵器でありながらここの部署の管轄下におかれ数々の戦争を止めるべく使用されていた。その威力は『KARINがくれば戦争が終わる』と言われるほどである。(第一、前回の話で一度戦争が終わらされている)しかし、KARINの攻撃で人が死んだことはない。KARINの攻撃は、その身にすべての負の感情を受け入れ、人々を争い(の精神)から開放するというもの。
使用されるたびに人々の悲しみや怒りを蓄積していく。】
「…よくKARINさんは耐えてますね。あと、人間兵器ということは一応人なんですね」
「まぁ人といえば人だか、さっきも言ったように人と思ったらダメだからな!それに、仕事だしな。じゃあ、そろそろお前も部屋にもどれ!入って間もないなら今日ぐらい少し休んだほうがいい。」
確かにいろいろあって疲れてはいたが、どうしても頼みたいことがあった。
「ありがとうございます。ですが、ひとつだけお願いがあります。」
「なんだ?聞いてやれることとやれんことがあるけどな」
「一度だけでいいのでKARINさんとお話できないでしょうか?」
「ふふっ、お前ならそう言うと思ったよ。……今日明日ということにはならないかもしれないが、近いうちに面会できるように向こうに掛けあっておこう。ただし、面会時間は十五分だからな。」
「分かりました。ありがとうございます!!」
もう一度頭を下げて指揮官長室を出る。
いつかはまだわからないが合うことができることが嬉しかった。
部屋に戻ろうと歩いていると……
「よぉ、俊。さっき武藤指揮官長に呼ばれたんだって?初日早々なんかやらかしたのか(ニヤ」
こいつは高校の時からのダチの中村優真だ。
「優真、俺は別に何もしてねーよ。」
「そっ、面白くねーなぁ」
「俺が何したと思ったんだよ(笑」
「いやぁ、真面目な俊さんが呼ばれたと聞いたからねぇ、ついに何かやらかしたのかと……」
「まぁ、すげー話は聞いたけどな。優真は俺と部署がちげーから聞いたことないだろうけど。」
「ふーん。教えてくれんのか、その話?」
「は?言うわけ無いだろ。どうしても聞きたいんなら武藤指揮官長にでも聞きに行けば?」
「機会があればにしとくわ。あ、俺用事があるんだった!じゃあな」
「おっおう!」
優真と別れたあと俺は自分の部屋に戻り、段ボールに入った荷物をあらかた片付け、テキトーに夕飯を食べた。あとは明日の準備をし、早めにベットの中に入る。
「明日からもっと忙しくなるんだろうなぁ」
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とりあえずここまでにしときます!
それでは(*´︶`*)ノ"