こんにちはニコニコ

 

楽しみにしていた舞台【奇跡の人】観劇してきましたラブラブ

 

色々感じる事が出てきたので、ブログにアウトプットします。

 

 

初の、東京芸術劇場

 

 
 
プレイハウス(東京芸術劇場写真引用)
劇場内、撮影禁止だったので、HPの写真をお借りしましたニコニコ
 
舞台を見るには、広すぎず狭すぎず、丁度良い広さで、全体的にシックで素敵な劇場だな音譜というのが印象的。
 
 
実は、大きな舞台を見るのは初めて。
 
小劇場での舞台は、弟が舞台俳優をしているので、何度か見ていて、小劇場ならではの素晴らしさは実感していた。
後は昔、、劇団四季のミュージカルを何度か見て、こちらも勿論感動したのだけど、こういった大きなお芝居の舞台は初めてでした。
 
 

ヘレン・ケラーのお話しは、何度か聞いたし本でも何となくは読んではいたけど、ちゃんとは知らなかった。

サリバン先生の生い立ちや背景。

ヘレンの家族の背景。

改めて、初めて知りました。

 

休憩挟んでの3時間という、長丁場の舞台でしたが、時間を全く感じさせない位、のめり込んで見れました。

最後は涙腺崩壊笑い泣き

 

お話しの内容は、勿論の事、高畑充希さんと平祐奈さんの熱演が素晴らし過ぎました。

それだけじゃなく、脇を囲むキャストの方々、舞台セット、演出、全て。

セリフだったり、間合いだったり、アクションだったり、物凄い、何度もお稽古を重ねたのだろうなと感動しました。

正に、魂が震えた作品。

 

内容にも感動したのだけど、

この演目全体の、これまでの事を想像すると、凄いびっくりマークと感動したと同時に、

 

こういう事だと感じました。

 

全身全霊で打ち込んでる事。

 

何においても、そうだと思いました。

 

覚悟を持って、目の前の事を、全身全霊でこなす。

 

仕事に限らない。

 

日々の事も。

 

遊んでる時は、本気で遊びだけに集中してひたすら楽しむ!!

 

仕事してる時は、今やるべき事を、丁寧に、そして楽しめたらサイコー照れ

 

何もしたくない時は、ひたすら、何もせず、ボーーーッとする。

 

なんか、そんな事を感じましたニコニコ

 

そして、舞台を見る前に

 

『今日の舞台は、完璧な流れで、大きな気づきが得られる、最高な一時になりましたビックリマーク』と、投げて、いざ劇場へ行くと、

 

まず、座席が、1階席の入り口間際で、真ん中ではなく、端と端にある一席ずつ斜めにずれてる席で、真ん中席より、ゆったりして、なによりトイレが入口出てすぐで、休憩ごとに、直ぐに出ると並ぶ事無く、すんなりトイレに入れて、出たら行列びっくり

 

舞台は、先に書いた通り、めちゃくちゃ大きな気づきもあり、最高な一時で、

 終演後、スコールのような雷雨だったけど、直結の地下道がある為、何の問題も無く、電車に乗れて、地元に帰ってきたら、すっかり雨は止み

最後は、こんなギフトスター

 
 

 

 

 

 

あ。写真はまだ下手っぴですが、

久しぶりに、キレイな夕陽を見れて、ありがたかった照れ

 

自分の発した言葉、思考が、日々現れてる。

 

言葉が先。

 

だから、目の前の現実は、自分が少し前に撒いた種。

それを刈り取るのは自分。

 

素晴らしい舞台と、言霊の実感を一気に感じた1日になりました!!

 

yuka音譜