三日間連続で歌のバイトに行ってきました。
たくさん歌わせて頂きました。
そしたら店のオーナー。
私が喘息になったって聞いて、
店内のステージ、ホール、楽屋に
加湿、空気洗浄機。
プラズマクラスターを購入。設置してくれました。
すっげーって言ってたら。
『別にアンタの為に置いたわけじゃないわよ。アンタに居なくなられるとあたしが困るの。だから、お前の為じゃなくて俺の為に買ったんだからな。』
と何故か二種類のキャラで言われました。
で、金曜日。
夜にステージで歌ってて、
常連の夫婦がいるんですが、
その夫婦。
私が歌っていったんステージを降りたら
二人共近付いてきて、
『いやぁ。やっと会えた~。なかなか来てくれなくて寂しかったのよ~』
やっぱりちぃちゃんの歌聴かないとやる気でないよ~』
とか言われながら両サイドから腕を掴まれ、
『今日はね、あなたにプレゼント持ってきたのよ』
と、奥が言うと、旦那さん。
『今持ってくるから』
と言い、奥さんに掴まれながら
お喋りしていたら、
旦那さん。
茶色いでっかい紙の袋を
肩に担いで戻ってきました。
それを私の前にドンっと置いて、
『プレゼント』
て言われました。
で、何これ。って思ってたら、
旦那さん。
『米。プレゼント30㌔あるからね。これを二袋持ってきたから』
て言われ、
いやいやいや、そんなに貰えないよ~!
って言ってたら、
『いつものお礼よ』
私『あたし何もしてないじゃん』
『あたし達の生き甲斐なのよ。』
『プレゼント何がいいかわからなくてさ、生きる為に必要な物と言えば、米だろ?アクセサリーなんかは貰ってるだろーし米はたくさんあっても困らないだろ?』
私『そりゃ米あったら困らないけどさ、そんないっぱい貰えないって~』
『貰ってくれないと困るわ。』
私『あたし何もお返しできないじゃん』
『歌ってくれるだけでいいの。』
とか色々言ってたら、
オーナーと他の男性スタッフ数名が
同じ袋を持って登場。
数えたら、
全部で12袋もありました。
>凄くないですか??
余計にそんないっぱい貰えないっつーの。
て思ってたら
オーナーが『いいんだって。俺も貰うし、店に出すのでもいいって言うし、』
てご夫婦の前で普通に喋ってるし、
って思ってたら、
オーナー
『二人ともお前の大ファンなんだってさ。貰ってくれなきゃもう来ないって言ってんだぜ。俺としては来なくてもいいんだけど』
って超失礼な男になってる。
て思ってたら、オーナー『な、親父。』
ん?オヤジ?
オーナー『だよな。母さん』
はい?母さん??
オーナー『知らなかったろ?これ、俺の両親。』
『はぁーー!?』
ビックリして叫んだら歌ってた人もビックリして歌うの止めちゃったよ(笑)
そして、オーナー。私の耳元で、
『因みに俺二人にカミングアウトしてないから。俺は完全男。お前が俺の彼女って事にしてあるから。』
って物凄いカミングアウトをされました。
ご両親とオーナーのごり押しにより、
とりあえず一袋だけ頂く事にしました。
残りは店で保管してます。
ビックリした~。
そしたら次の日から他のお客様まで私に直接手紙やら花束やらお菓子やら、色んなプレゼントを渡して来るようになりました。
いつもは他のホールスタッフさんやレジの方に渡していたらしいです。
ビックリしましたが、嬉しいですね。手紙とか貰うと。
米はビックリしました。
>そして、オーナーがご両親の前では男性なのが更にビックリ。
楽屋で何故に私を彼女にしているか聞いたら、
『あら、そんなの簡単よ。あたしの両親があんたを気に入ってるから。あたしの彼女になれるんだから喜びなさいよ。』
とか言われ。心の底から
『喜ばねーよ』
と言っておきました。
で、
土曜日の休憩時間にコンビニ行って戻ろうとしたら
元彼にバッタリ遭遇。
何だか元彼を見てたらDENさんを思い出してにやける私。
元彼にミルクティーを奢ってもらい、
無事に店に戻ると
オーナーが
『元彼に会った~?あたしもさっき会ったのよ。相変わらずイケメンよね~狙っちゃおうかしら』
とかアホな事言ってました。
で、
別の日、オーナーから呼ばれ、
丸くて水入れてアロマオイル入れて
水がくるくる回る空気清浄器をプレゼントされました。
『いつも頑張ってくれてるからあげるわよ。これで喘息改善なるわよ。あたしアンタも好きだけどアンタの歌好きなのよね。』
とか言ってくれて凄く嬉しかったです。
歌のバイトやって歌が好きって言って貰えるのって嬉しいですよね。
たくさん歌わせて頂きました。
そしたら店のオーナー。
私が喘息になったって聞いて、
店内のステージ、ホール、楽屋に
加湿、空気洗浄機。
プラズマクラスターを購入。設置してくれました。
すっげーって言ってたら。
『別にアンタの為に置いたわけじゃないわよ。アンタに居なくなられるとあたしが困るの。だから、お前の為じゃなくて俺の為に買ったんだからな。』
と何故か二種類のキャラで言われました。
で、金曜日。
夜にステージで歌ってて、
常連の夫婦がいるんですが、
その夫婦。
私が歌っていったんステージを降りたら
二人共近付いてきて、
『いやぁ。やっと会えた~。なかなか来てくれなくて寂しかったのよ~』
やっぱりちぃちゃんの歌聴かないとやる気でないよ~』
とか言われながら両サイドから腕を掴まれ、
『今日はね、あなたにプレゼント持ってきたのよ』
と、奥が言うと、旦那さん。
『今持ってくるから』
と言い、奥さんに掴まれながら
お喋りしていたら、
旦那さん。
茶色いでっかい紙の袋を
肩に担いで戻ってきました。
それを私の前にドンっと置いて、
『プレゼント』
て言われました。
で、何これ。って思ってたら、
旦那さん。
『米。プレゼント30㌔あるからね。これを二袋持ってきたから』
て言われ、
いやいやいや、そんなに貰えないよ~!
って言ってたら、
『いつものお礼よ』
私『あたし何もしてないじゃん』
『あたし達の生き甲斐なのよ。』
『プレゼント何がいいかわからなくてさ、生きる為に必要な物と言えば、米だろ?アクセサリーなんかは貰ってるだろーし米はたくさんあっても困らないだろ?』
私『そりゃ米あったら困らないけどさ、そんないっぱい貰えないって~』
『貰ってくれないと困るわ。』
私『あたし何もお返しできないじゃん』
『歌ってくれるだけでいいの。』
とか色々言ってたら、
オーナーと他の男性スタッフ数名が
同じ袋を持って登場。
数えたら、
全部で12袋もありました。
>凄くないですか??
余計にそんないっぱい貰えないっつーの。
て思ってたら
オーナーが『いいんだって。俺も貰うし、店に出すのでもいいって言うし、』
てご夫婦の前で普通に喋ってるし、
って思ってたら、
オーナー
『二人ともお前の大ファンなんだってさ。貰ってくれなきゃもう来ないって言ってんだぜ。俺としては来なくてもいいんだけど』
って超失礼な男になってる。
て思ってたら、オーナー『な、親父。』
ん?オヤジ?
オーナー『だよな。母さん』
はい?母さん??
オーナー『知らなかったろ?これ、俺の両親。』
『はぁーー!?』
ビックリして叫んだら歌ってた人もビックリして歌うの止めちゃったよ(笑)
そして、オーナー。私の耳元で、
『因みに俺二人にカミングアウトしてないから。俺は完全男。お前が俺の彼女って事にしてあるから。』
って物凄いカミングアウトをされました。
ご両親とオーナーのごり押しにより、
とりあえず一袋だけ頂く事にしました。
残りは店で保管してます。
ビックリした~。
そしたら次の日から他のお客様まで私に直接手紙やら花束やらお菓子やら、色んなプレゼントを渡して来るようになりました。
いつもは他のホールスタッフさんやレジの方に渡していたらしいです。
ビックリしましたが、嬉しいですね。手紙とか貰うと。
米はビックリしました。
>そして、オーナーがご両親の前では男性なのが更にビックリ。
楽屋で何故に私を彼女にしているか聞いたら、
『あら、そんなの簡単よ。あたしの両親があんたを気に入ってるから。あたしの彼女になれるんだから喜びなさいよ。』
とか言われ。心の底から
『喜ばねーよ』
と言っておきました。
で、
土曜日の休憩時間にコンビニ行って戻ろうとしたら
元彼にバッタリ遭遇。
何だか元彼を見てたらDENさんを思い出してにやける私。
元彼にミルクティーを奢ってもらい、
無事に店に戻ると
オーナーが
『元彼に会った~?あたしもさっき会ったのよ。相変わらずイケメンよね~狙っちゃおうかしら』
とかアホな事言ってました。
で、
別の日、オーナーから呼ばれ、
丸くて水入れてアロマオイル入れて
水がくるくる回る空気清浄器をプレゼントされました。
『いつも頑張ってくれてるからあげるわよ。これで喘息改善なるわよ。あたしアンタも好きだけどアンタの歌好きなのよね。』
とか言ってくれて凄く嬉しかったです。
歌のバイトやって歌が好きって言って貰えるのって嬉しいですよね。