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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

今週の出走馬です。

 

 

4月21日 3歳未勝利 D1700(福島) ロードゲイル

 

喉手術明けの初の出走となります。

相変わらず、喉のほうは鳴っているようですが、調教では影響のないレベル。後は、実戦でどうでるか?だけですね。

鞍上に田辺を迎えて、勝負気配は感じますので、喉の影響さえなければ、チャンスはあるのかな~?

 

4月21日 4歳上500万 D1700(福島) レッドゼノン

 

こちらも休み明けの競馬となります。

以前では考えられないくらい調教で動いており、ロードゲイルに続き、条件付きでチャンスはありと見ています。

調教の動きが実戦で反映されれば・・という条件付きですが、好走を期待したいです。

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昨年、カタログを取り寄せしたので、特別入会の報せが来ました。取り敢えず、良い馬がいたら…というところで、入会申込書を送付しました。

備忘録として、今年の出資についてのスケジュールを書きます。


まず一応ロードで追加出資を検討してます。
セレリティやトレジャーの事故があって、なかなかテンションが上がってこなかったのですが、アクシスの活躍もあり、少し気持ちも盛り上がってきたので。

候補としては、ロードアクア。
理由は、1)今後を考えると、カナロア牡馬としては安価なこと。
2)丈夫そうなこと
以上です。まあ、このうまについては、来週以降の競争結果や、締め切りの時期で見送る可能性もあります。関東圏に住んでいるので、出来れば、もう一頭は関東馬が欲しいというのもあり、積極的に欲しいとも言えないので、気持ちとしては半々ですね。


次に、17年産について、まだリストすら来てないので、想定で書かざるを得ませんが…

東サラ・・・オーヴァルの子供に出資したい。以上です。

キャロット・・・今年はバツなしなので、見送り予定。隔年出資になりそう。

ロード・・・よほど良い馬がいなければ、見送り予定。

頭数は徐々に減らしていきたいですね。そのために敢えてのG1のカタログ請求です。小口で、チョロチョロ出資も楽しいのですが、やはりスリムアップしていかねばと、考えてます(これも毎年言ってて実践できてませんが)。

出資馬たちの近況です。

今週の出走馬は無しですね。

 

レッドアフレイム(久保田厩舎)

松風ファームに放牧中。

次回は、5月13日の平場を予定。どうやら、平場(減量)かハンデ戦で着狙いへ戦略変換したようです。正味のところ、1000万クラスではアタマ打ちかと思いますので、悪くない選択かと思います。

 

 

レッドアヴァンセ(音無厩舎)

ヴィクトリアマイルを北村騎手で予定しています。

前回の阪神牝馬Sでは確かな成長が見られました。以前であれば、直線の叩きあいの形になると脱落していましたが、しぶとく粘りましたからね。重賞でやれる手応えもつかめましたし、どこかでステークス勝ちが欲しいですね。


レッドウィズダム(角居厩舎)

節を空けて、京都の平地を予定。

元々、福島使い自体に反対だったので、やっと中央開催に戻してくれたか・・と一安心。割と最近、自分の出資馬と相性のよい北村机くんで、巻き返しを計りたいです。

レッドゼノン(昆厩舎)

来週の福島競馬です。ウチの東サラ4歳牡馬トリオの中で、2頭が気性難で苦戦している中、ゼノンがまともに走っているというのは不思議なものです。デビュー前は、一番気性が前向きでないと言われていたのにねぇ。


レッドルドラ(大久保龍厩舎)

近郊牧場で、口向きが悪いと指摘があります。

競馬で操縦性に難があるように見えてましたので、そういうことなんでしょうね。


レッドアーサー(戸田厩舎)

芝1400のレースが、5月13日に組まれていますので、そこに合わせて戻したいですね。


レッドレオン(角居厩舎)

乗り込みつつ、体重が安定してきました。

世代限定戦には、何とか間に合うかも知れません。

 

レッドガラン(安田厩舎)

痛めた球節も回復したようです。このまま順調ならば、4月後半から5月頭あたりには厩舎に戻してもらえるかも。

 


レッドレネット(須貝厩舎)
ゆっくり乗り込んでいます。

数は使って欲しいですが、この感じだと、厩舎に戻すのが5月中旬以降になりそう。そうなると、6月出走ですね。間に合いませんね。

 

レッドアルマーダ(藤沢厩舎)※レッドシェリール16

ミホ分場へ移動しました。ウチの脱北第一号です。

まだ、完全に2歳馬の名前を把握しきれてません(汗)

ウィナーズブレイク(戸田厩舎)
14-14程度の時計で苦戦しています。やはりまだ体力が付き切っていないのか?

ゲート試験に早期に合格したので、期待値を高く見積もってしまいましたが、牧場でも、そこまで乗り進めてきてたわけじゃないですし、これが現状というところでしょうか。

ロードフォワード(岩戸厩舎)

障害練習中です。そろそろ戻しそうな気もしますが・・。


ロードゲイル(尾形厩舎)

来週の福島競馬を予定しています。

ノドは相変わらずですが、コメントからは前進が見られそうです。

 


ロードアクシス(奥村厩舎)

グリーンウッドに短期放牧。

もし、京都新聞杯あたりを使うなら、短期放牧を挟んでもらいたいと考えていたのですが、その場合、千葉ケイアイへの輸送があるので、その分の負担がなぁと心配していたのですが、これなら安心です。でも、グリーンウッド使っていいんですね。一応、ダービー出走がかかってるので特例なんだろうか?

 

 

ネットで、ブレイクランアウトの記事が、キャロの会報に載っているという情報を見て、いつもは封も開けずゴミ箱にポイーな会報ですが、取り出してみました。

 

記事を読むと、ロードっ子であるアクシスと、パイセンのリベラルの活躍のおかげで、5頭の牝馬を確保できた模様。僕が競馬を始めたころに、メルシーステージの活躍で、種牡馬ステートジャガーが注目されるというニュースがありましたが、リベラル、アクシスの活躍で、もっと繁殖牝馬が集まるようになればいいなぁと思いました。まあ、なかなかハードルは高いですけどね・・。

 

以下、書きおこしです。

 

種付頭数が少ない中でもロードリベラル、ロードアクシスといった産駒たちの活躍のおかげで、今年は5頭くらいの牝馬と交配できそうな見通しです。ここ数年では産駒が産まれない年が続いてしまっていたましたので、頑張ってもらいたいなと思っています。

 

【産駒の特徴】

姿形と筋肉の質がいい。生まれてすぐは違うタイプかなと思っても、成長していくにつれてブレイクの子っぽくなる。ダートも芝もどちらもこなせるが、父に似て賢いが故に、少しレースに集中しきれないときがあるような・・

【オリオンファームへ種牡馬としてきた経緯】

現役時代に管理されていた戸田調教師から「スマートストライクの血はどうか」というお話で、ご縁があってここで種牡馬入りすることに。先生は今でも月2回くらいの頻度で会いに来てくださり、いつも白い車で牧場までいらっしゃるとのことですが、ブレイクにはその先生の車が来たのが遠くからでもわかるらしく、1番に見つけて嬉しそうにいななく。ファンの方も年間20組くらいは会いに来てくださっている。

 

競走馬は、あんまり賢くない馬のほうが走るようです。ミスプロ系は、どうも気難しい気性の馬が多い傾向がある気がしますが、そこはやはりネックになってしまいますね。

そして、戸田先生は、月2回も会いに行ってるんですね~。現役時代も、水野馬事センターに毎日会いに行っていたそうだし、どんだけ好きなんだよ・・と。まあ、この先生が居なければ、アクシスとの出会いもなかったんですけどね。

 

あと、アロが東京競馬場で誘導馬を目指して練習中ということも知り、たまに読むと会報も面白いですね。ただ、会員専用ページで読めると、なおよしですが。

 

米沢特別に出走のレッドウィズダムも、アフレイムと同じく5着。

 

アフレイムと同じく、収穫の薄い一戦でした。

小倉は何故か走りますが、元々不器用なタイプで小回りコースは向きません。何で福島のハンデ戦まで待ったのか、全く理解不能です。

 

つか、この感じの使われ方(レース選択)だと、先と言うか、未来が見えてきません。追い込まれて、中山芝1600を使わざるを得なかったアフレイムと、敢えて福島D1700を選択したウィズダム、同じ着順ですが、問題点の根が深いのはウィズダムかと思います。

隅田川特別に出走のレッドアフレイムは5着。

 

まあ、何の収穫もない競走でした。ハンデ差と、相手関係で入着は出来ましたが、大して見どころ無し。障害入りも検討されるのでしょうか?弓脚気味のアフレイムには酷な話かと思いますが、今後の動きは気になります。

阪神牝馬Sに出走したレッドアヴァンセは2着でした。

 

まあ、兎にも角にも北村騎手の好騎乗でした。

ミスパンテールの逃げを見つつ、スーっと番手に上がっていったときは、「あれ?上がるの早すぎじゃね?」と思いましたが、結果的を見ると、好判断でしたね。あとは、ソウルスターリングが外目を上がってきたときに、慌てずに直線まで脚を溜めた判断も良かったと思います。

 

走る前に思っていた形とは違いましたが、結果的に色々と展開が嵌ってくれて、賞金も加算出来ました。あそこまで、来たら勝ってほしかったですが、まあこれが現状の力差でしょうね。

ただ、展開利はあったものの、牝馬上位組が揃った中で、差のない競馬が出来たのは、今後に向けて自信になりそうです。

 

 

18.04.07 : 4月7日レース後コメント(2着)
北村友騎手「スタートも決まりましたし、いい位置につけることができました。ペースも遅く上がりの瞬発力勝負になり、この馬には最高の展開になったのですけれどね。追い出してからビュンと伸びたのですが、坂で伸びあぐねてしまいました。道中前に壁が無くても折り合えましたし、外から来られても力むこともありませんでした。その辺りは馬の成長だと思います。直線も一旦前に出たので、あそこまでいったら何とか勝ちたかったですし、とても悔しいですが、このクラスでもやれるところは見せてくれました」

 

本日、ひめさゆり賞に出走したロードアクシスは1着でした。

 

今日は仕事だったので、レーシングビュアーで確認ですが、パドック映像でも、やや気が入りすぎてるような感があり、ちょっと危ないなぁと思いました。

 

ただ、レースでは優等生で、中団待機からの最終コーナーで捲っていき、差し切るという競馬を見せてくれました。直線向いたところでは楽勝かな?とも思いましたが、案外伸びがなく、残り100ではヒヤヒヤしました💦

 

 

これで2勝馬となりましたので、トライアルもしくは重賞競走と言いたいところですが、今日のパドックの状態を見ると、かなり精神的に追い込まれてきているような感があり、一度ガス抜きが必要でしょうね。言うても、600万+消費税の馬なので、無理にクラシックってわけでもないですし、分相応なところを狙って、細く長く走っていただくのが一番です。

あと、レース後コメントで酒井騎手が述べていましたが、最後一杯になったということから、やはり2000Mは1ハロン長いような印象もあります。

 

とにかく、勝てて良かった。

今週の出走馬と出資馬たちの近況です。

 

昨日、レッドアルマーダ(レッドシェリール16)の近況をブログに書いたら、実は前日に既に移動していたみたいです。近々に美浦に入厩するみたいですが、大丈夫かなぁと心配のほうが先に立ちます。

 

さて、まずは今週の出走馬。出走は4頭です。

今週は、上手く嵌ればチャンスはあるかなぁ?という馬が3頭ですね。

 

4月7日 ひめさゆり賞 芝2000(福島) ロードアクシス

 

若葉Sに比べると相手は楽になりました。ただ、それでも精神的な不安定さが付きまといますので、その点が不安ですね。前回の競馬は、全てが上手く嵌りすぎた感が強いので、実力で3着まで来れたのかどうかは、非常に疑問。普通に負けてもおかしくはないので、チャンスはあると思ってはいますが、自信があるとまでは言えないですね。

 

4月7日 阪神牝馬S 芝1600(阪神) レッドアヴァンセ

 

こちらは相手が揃いました。そして、結果の出ていない阪神コースと、2重苦ですね。

アヴァンセが勝機を見出すとしたら、有力馬がVMに向けての叩き台のレースではあることに対して、こちらはメイチの仕上げであること。今回は、音無先生も、きっちりと絞って仕上げているみたいなので、色々と上手く条件が嵌ってくれることを祈るのみ。

 

4月8日 隅田川特別 芝1600(中山) レッドアフレイム

 

福島のダート戦を除外をくらって、またマイル戦です。

やってることの中途半端感は否めないですね~。もっと思い切った条件を試して欲しいのですが・・。

 

4月8日 米沢特別 D1700(福島) レッドウィズダム

 

ウィズダムについては、いかに自分のリズムで走れるかどうかだけ。被せられるとやる気をなくすので、上手く柴山騎手が導いてくれるかどうかだけですね。まあ、阪神で使って欲しかったですけどね~。

 

 

 続いて近況です。

レッドゼノン(昆厩舎)

前倒しのプランもあったそうですが、何故か再来週の福島・・。早いところも、結構な数、乗っていますし、十分仕上がっているようにも思うのですが、太目残りとかなんでしょうかね~?500万クラスで勿体つける意味はなさそうなんですけど。

 
レッドルドラ(大久保龍厩舎)

グリーンウッドで調整中です。大久保先生は、出してくれる情報が少なくて、判断に困ります。そう言えば、お父さんも緘口令を布いたことがあったなぁ。

 
レッドアーサー(戸田厩舎)

それなりに順調のようです。アーサーについては、割と戻す、戻すと言いながら、先送りにされるケースが多いので、安心できませんが、何とか来週中くらいには戻して欲しいです。

 
レッドレオン(角居厩舎)

 

体は戻ってきましたが、まだ調整は緩めです。

3歳限定戦に出走するのは無理だろうなぁ。

 

レッドレネット(須貝厩舎)

なんだか、本気で走ってない感が強いですね。

こういう馬はどんどん使ってください、須貝先生。

 

・レッドガラン(安田隆厩舎)

レースでのダメージは、そこまで大きくはないようです。ただ、気が緩むと、色々と痛いところが出てくるので、まだ安心は出来ませんね。

 
ウィナーズブレイク(戸田厩舎)
15-15を切る時計で一杯、と先行きが不安になる今週の追い切りでした。戸田先生のコメントの歯切れも悪いし、大丈夫かなぁ?

 

ロードフォワード(岩戸厩舎)

岩戸先生の判断では、もう少し牧場で障害練習を積ませたい模様。コメントだけの判断ですが、既に障害試験を受験しても良いレベルのように思います。比較的、障害コースとしては簡単な新潟競馬場で初戦を迎えてもらいたいのですが、この感じだと、東京までずれ込みそう。

 
・ロードゲイル(尾形厩舎)

 

入厩しました。おそらく新潟戦が目標。

速い追切はまだですが、なんとか喉の影響がなければ・・。

2歳出資馬の近況です。

 

レッドアルマーダ(レッドシェリール16)

マシン運動30分、常歩2400m、角馬場調整、屋内ダート・坂路調整。
この中間から週2回坂路で15-15を取り入れています。前向きで前進気勢に富んだ動きが出来る子ですね。乗りながら馬体がしっかりしてきましたし、ロードカラロアらしい厚みも増しています。遅生まれのハンデも感じさせずに、入場以来早い組で順調に乗れているのは立派ですよ。調教師から4月に入ったらトレセンに移動させたいと連絡を受けましたが、以前から早期始動は視野に入っていたので準備はできています。初の長期輸送になるので、移動まで体調管理を優先に調整します。

 

正直、写真の感じでは、移動できるの?ってレベルに思えますが、ファンタストよりはマシと考えれば、悪くないのかな?

早めに移動して、ミホ分場でじっくりと乗り込んで貰えれば・・。

 

レッドアステル(レッドエルザ16)

馬体重424キロ
引き続き週2日は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで登坂し、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。順調に乗り込みを重ねることができており、だんだんと坂路コースでの走りにも安定感が出てきました。周回コースのキャンターでも落ち着いて走ることができており、精神面の成長も感じます。ただ、少し飼い喰いの細いところもあり、馬体重は思ったよりも増えてきませんので、調教のペースをコントロールしてじっくりと乗り込みながら成長を促していきたいと思います。

 

なんだか、420キロ台で安定してしまいましたね。

この体重でも、見た目は悪くないのですが、先々、負荷が高まったときのためには、もう少し体重が欲しいですね。

 

レッドムルガン(ビジュアルショック16)

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重483キロ。
週3回直線走路を主体に順調に乗り込んでいます。今週は2F29.2-15.8を楽な手応えで駆け上がっています。背腰の緩さが急激に解消したという感じはないものの、前向きにしっかり動けています。気難しいところがなくハミ受けなどの操縦性も良いとのことで、今のところ動きに関して不安な点はありません。緩さに関しても父の産駒の特徴といえばそうなので特に心配はしていませんよ。まだこれから変わってきそうですしね。良い感じに上昇傾向にあるので、この調子で進めていければ大丈夫だと思います。

 

少しずつ筋肉がつきつつあるように思います。背ったれが解消してくれば、もっと見た目も良くなると思うので、頓挫なく進めたいですね。

 

レッドルーナ(エリザベスムーン16)

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重462キロ。
週3回の直線走路のメニューを中心に、それ以外の日はウッド走路でのキャンターとトレッドミルを消化しています。やや力みがちに行く分、やろうと思えば動ける馬ですが、折り合い等を教えながら進めたいので、速いところばかりではなく他のコースでゆったり走らせたり、トレッドミルも併用しています。速いところを乗った時の感触はいいものがありますし、能力は感じているので、これを実戦で生かすために精神面の成長を図っていきたいです。

 

コントロールが効かないようですが、この時期ではよくあることです。ガランも、こんな感じで、この時期はコントロールが効かないタイプでしたし、焦らず成長を待ちたいと思います。

 

マルシュロレーヌ(ヴェートマルシェ16)

脚元の経過を見ながら進めており、現在はウォーキングマシン運動と併せて、トレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。徐々に負荷を高めていますが、ここまでは変わらずに進めることができています。引き続き、状態に合わせて進めていくことで、騎乗運動再開の時期を見定めていければと考えています。背中がゆったりした乗り心地の良い馬だけに運動再開が待ち遠しい限りです。

 

怪我のため、運動を控えています。

そのために、また体が緩くなってしまいました。やや成長が遅めにも思えるので、坂路調教再開時期に、体質も合わせて強くなって欲しいですね。

 

フォーエバーローズ(ワンフォーローズ16)

フォーエバーローズは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ロードカナロア産駒でも短距離オンリーの印象とは異なり、1600mや1800mの舞台が合いそう。そのあたりはどの種牡馬をパートナーに選んでも母系が強く出るワンフォーローズの子供らしい点かも知れません。3月後半も計画通りに進行しました」

 

冬毛が出てますが、順調ですね。夏ぐらいに移動できれば、いいなぁと思います。