ネットで、ブレイクランアウトの記事が、キャロの会報に載っているという情報を見て、いつもは封も開けずゴミ箱にポイーな会報ですが、取り出してみました。
記事を読むと、ロードっ子であるアクシスと、パイセンのリベラルの活躍のおかげで、5頭の牝馬を確保できた模様。僕が競馬を始めたころに、メルシーステージの活躍で、種牡馬ステートジャガーが注目されるというニュースがありましたが、リベラル、アクシスの活躍で、もっと繁殖牝馬が集まるようになればいいなぁと思いました。まあ、なかなかハードルは高いですけどね・・。
以下、書きおこしです。
種付頭数が少ない中でもロードリベラル、ロードアクシスといった産駒たちの活躍のおかげで、今年は5頭くらいの牝馬と交配できそうな見通しです。ここ数年では産駒が産まれない年が続いてしまっていたましたので、頑張ってもらいたいなと思っています。
【産駒の特徴】
姿形と筋肉の質がいい。生まれてすぐは違うタイプかなと思っても、成長していくにつれてブレイクの子っぽくなる。ダートも芝もどちらもこなせるが、父に似て賢いが故に、少しレースに集中しきれないときがあるような・・
【オリオンファームへ種牡馬としてきた経緯】
現役時代に管理されていた戸田調教師から「スマートストライクの血はどうか」というお話で、ご縁があってここで種牡馬入りすることに。先生は今でも月2回くらいの頻度で会いに来てくださり、いつも白い車で牧場までいらっしゃるとのことですが、ブレイクにはその先生の車が来たのが遠くからでもわかるらしく、1番に見つけて嬉しそうにいななく。ファンの方も年間20組くらいは会いに来てくださっている。
競走馬は、あんまり賢くない馬のほうが走るようです。ミスプロ系は、どうも気難しい気性の馬が多い傾向がある気がしますが、そこはやはりネックになってしまいますね。
そして、戸田先生は、月2回も会いに行ってるんですね~。現役時代も、水野馬事センターに毎日会いに行っていたそうだし、どんだけ好きなんだよ・・と。まあ、この先生が居なければ、アクシスとの出会いもなかったんですけどね。
あと、アロが東京競馬場で誘導馬を目指して練習中ということも知り、たまに読むと会報も面白いですね。ただ、会員専用ページで読めると、なおよしですが。