グランデセーヌが今週ついに未出走デビューいたします。
藤沢厩舎で未出走デビューと言うとこれ↓
今は亡き青木騎手を背に圧勝したタイキプライム。
当時はスゲーと思いましたが、今冷静になってみると、時計自体がそこまで凄くはないんですよね。ただ、直後に500万クラスで好勝負が可能な実力がないと出来ない芸当で、グランデセーヌにも、その力量が望まれます。
決して楽なハードルではありませんが、筋肉の質とか、動画での軽い走りを見るに、未勝利引退で終わらすには勿体ない素材。
なんとかメドの立つ結果が欲しいものです。
7/19 函館競馬場
19日は函館芝コースで追い切りました(68秒8-53秒5-39秒9-13秒2)。「先週半ばは5ハロン70秒を切らないくらいの時計で動かしましたが、週末はもう少し詰めて乗っています。今朝の追い切りの動きはまずまずで、改めて良いものは持っているように思うんです。正直に言えばもう数本乗ってからのほうがより万全かなという気はするものの、鼻血のことがある馬ですから、あまりやりすぎて堪えさせて、再度症状を見せてしまうようなことがあるとかなり厳しい状況に追い込まれてしまいます。それならばやりすぎないようにしつつ競馬へ向かったほうがいいのではないかという結論に至りました。時々咳をすることもありますからしっかりとケアをし、体調を見極めてゴーサインを出せるようであれば今週の競馬へ向かう予定にしています。その場合は土曜日の1800m戦を柴山さんで予定していて、今朝の追い切りにも跨がってもらっていますよ」(大江原助手)22日の函館競馬(3歳未勝利・芝1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。