1月12日 迎春S 芝2500M(中山) アロヒラニ 8着
パドックではいつものように煩いところを見せていましたが、イレ込む感じではありませんでした。調子自体は良さそうに見えました。
今日はとにかく展開が厳しかったです。
前2頭が飛ばす形で、離れた3番手。早々に前2頭が脱落してくれる形ならば良かったんですけど、4角までかなり粘ってましたからね、こういう形になると2番手集団の先頭の馬は辛い。
前を捕えい行かなければ行けない分、4角で溜めも作れませんし、なし崩しに脚を使わされてしまいます。デキが良さそうだっただけに、非常に残念な結果になってしまいました。
ただ、こういう距離自体は2500までは我慢できるはずで、この結果にめげずに使い続けて欲しいと思います。今日はとにかく展開に尽きます。レース展開の不利を覆せるほど、このクラスで抜けた力はありませんから。
あと、ブリンカーはそろそろいらないんじゃないかなぁと思います。
12日の中山競馬では8着。「悪くないスタートからラチを頼りにして進めることができたのですが、前の2頭がかなり飛ばしてしまい、結果的に単騎逃げのような形になってしまいましたからね。最後まで極端なモタれを見せることはなかったのですが、やはり前に馬を置いて溜めを作ることができれば理想的でしたし、勝負どころで早めに来られて余計に苦しくなりました。定量戦と言うのも響いたかもしれませんが、具合は良さそうだっただけに、いい結果を出せず申し訳ありません」(田辺騎手)





