焦りすぎ【レッドアーヴィング】 | のるの一口馬主日記とか

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11月8日 京都ジャンプS 芝3170M(京都) レッドアーヴィング 落馬



走る前の懸念どおり、ジョッキーがやってまった。

スタートの後手が敗因ですが、ゲート出す前から、先行させようさせようと気持ちばかり前に出るのがアリアリと見え、焦りすぎです。西谷ジョッキー・・・、アンちゃんかよ。

もっと平常心で乗ってくださいよ。


この人、障害ホースの素質を見抜くことは凄いんだけど、肝心の腕が・・・。

障害レースは以前に比べると観るようになりましたが、まあ障害騎手の中でも下手な部類に入ると思います。馬の上でバタついたり、位置取りのセンスとか結構酷いですからね。

出来れば、次回以降は中堅クラスのジョッキーに乗ってもらいたいですが、ミッキー先生は切らないだろうなぁ。


とにかく人馬無事で良かったです。



14.11.08
11月8日レース後コメント
西谷騎手「スタートが決まらなかったこともありますが、発馬してすぐに外から寄られてしまって控えざるを得ませんでした。さらに接触して擦られてしまったので馬が混乱し、2つ目の障害では飛ぶというより突進してしまって・・・。そのまま水濠で脚を取られて転倒してしまいました。レース前から状態の良さは感じていただけに残念です」

松永調教師「レース後すぐに診療所で診てもらいましたが、目の上と右前脚に擦過傷が確認されました。その場で化膿止めを打つなど処置をしてもらい、現在も経過観察中です。厩舎に帰ってからも様子を見て、問題がないとなれば放牧に出すことにしています」