土曜日、銀嶺S 東京D1400M戦に出走したレッドヴァンクールは、2着と言う結果でした。
色々と言いたいことが山ほどありますが、とにかく良く頑張ってくれた!と言いたいです。
いや~競馬場で涙が出そうになりましたよ。こんなの、ブレイクの朝日CCのパドック以来やな。
そして、ムーア様々ですね!
戦前、ムーアが騎乗することが決まって、ボクが望んだことは、これまで陣営が抱えていたヴァンクールは差し追い込み馬という「先入観」をなくして乗っていただくこと。これだけでした。
ボクは前から、ヴァンクールに差しの競馬は不向きで、先行して粘りこむ形が一番力を発揮できる乗り方だと思っていましたが、それをムーア騎手は実践してくれて、しかも最高のパフォーマンスで答えてくれたのですから、もう言葉もないですよ。
後は、ヴァンクール自身の体調もアップしていたことも好走の要因。これは鹿戸師、スタッフに感謝しなければいけない。
当日の仕上がりは現地で見て、かなり良かったと思います。ヴァンクール自身も、冬の寒い時期が良いタイプで、夏場はどんだけ体重を落としても体の張りが悪いんですよね。多少、歩様は固かったけど、いつものことだし、マシだったほうでしょう。
引き続きムーア騎手が乗ってくれるなら、中1週でアクアラインSに出走してくれないかな~
中山競馬場のほうが走りがスムーズなので、ひょっとしたら今回以上のパフォーマンスも期待できるかも?



