年の瀬、あと10日もないくらいで2010年も終わりですね。
我がのる軍団は11月から出走がまるでなく、もう総括入っちゃっていいんじゃないかw
というような、ある種の重苦しい雰囲気がありますが(というか諦観)、
30日の暮れの大井でキャニオンちゃんが出走を予定しておりますので
それまでは待ちたいと思います。
ただ、アレを書くのは結構しんどいので、ぼちぼちまとめておいたほうが良さそうですね。
ん~、去年と違って気持ちが乗らないぞ^^;
さて、ヴァルガリスの近況です。
12月22日(吉澤S)
周回でハロン20~25秒のキャンター調整を行っています。「馬の体調自体はいい意味で変わりないですね。体のラインがすごく綺麗だし、いい馬なのですが骨格などを考えるともっと幅が出てきてもいいくらいで、見た目は少し物足りなさを感じるのが正直なところです。しっかり筋肉をつけるように基礎体力を構築することを中心に乗っていこうと考えています。気性を考えるとやればすぐに速いところになりそうですが、それでは立て直している意味がなくなってしまいますからね。今後いい形で進めていくためには今の立ち上げを大事に考えていきます。調教はウッドチップでインターバル調教を行っていて、1200mを2本のメニューです。1本目がハロン22~25秒くらいで、2本目が20秒前後のところです。バランシングレーンを引き続き着用していますが、多少なりとも効果があるようで、以前頻繁に見られた不整駆歩も減ってきて苦しい部分が減退してきているように感じます。この調子で下地作りをしっかりして、早ければ年末年始くらいのタイミングから少しずつ坂路に入れてトモを鍛えていくことも考えていきます」(牧場担当者)
こういう休養時期の褒め言葉は癒されます^^
実際、お世辞的なコメントは抜きにして、
ヴァルガリスのガサを考えると、もっと体を大きく見せていいはずで
競馬場で見た姿が非常にこじんまりと見えたのが、
今現在の課題を物語っているようです。
ただ、今回の放牧で今のところ、ひとつひとつですが課題をクリアしつつあるようですし
ヴァルガリスの器があるのならば、劇的な変身も不可能ではないと思われます。
何とか変わってきて欲しい^^;
しかしまあ、こういう競走馬の成長過程を見守るのも
一口馬主としてのひとつの楽しみでもありますよね。
僕は、ヴァルガリスが全く走らないことに関して
漠然として見えてこない課題に不安を感じたものですが。
こうやって放牧に出されて、イチから鍛えなおす作業に入ると、
ひとつひとつの課題が見えてくる。面白いもんです。
コメントの合間、合間からも、この修正作業を楽しんでいるような感が
見られているのもグッド!!
親身になって見ていただけているようで嬉しいですね。
頑張ってください^^
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