上を向いて Let's study English! 40代から目指す英検1級とTOEIC900点越え

上を向いて Let's study English! 40代から目指す英検1級とTOEIC900点越え

44歳にして英語学習を再開。勉強開始3年後、英検1級、TOEIC935点を取得。この間の具体的な学習方法などについて、少しずつ書いていきたいと思います。

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これまで英検対策として、どのような勉強をしたか書いてきましたが、今回はTOEIC の勉強方法について述べていきたいと思います。


最初にTOEICを受けたのは英検2級を受ける約半年前でした。このときのスコアは635点。(リスニング350点、 リーディング285点)公式問題集さえ見ないで、いえその存在さえ知らず何も準備しないままの受験でした。


ただ勘に頼って答えたので300点いったら良いほうかな、思っていたので結果を見た時は「えっ!こんなに取れたんだ、もしかして英語向いてる???」と嬉しかったのを覚えています。


そこで英検と合わせてTOEICも受けることにしたのですが、初めて試験を受けてみてTOEICは英検と違う勉強が必要だと感じさせられました。


メインの目標は英検でしたがTOEIC もせっかく英語を勉強するならついでに受けようと決めました。しかし「どう見ても求められる語彙が違う・・・うーっ、これはどうしたものか。」と困った時の私の助け、本屋さんに走り、とりあえずは公式問題集を購入。それから本屋さんのTOEICコーナーにあった

「1日1分レッスン!TOEIC TEST」  中村澄子著

を購入しました。このシリーズはそれから新刊が出る度に購入していきましたが、非常に役立ちました。この本との出会いがなかったらTOEICは点が伸びなかったと思います。


パート5対策及びパート6対策が少し、といった内容ですが、点数アップに欠かせない文法事項、それもこれは押さえておかなければ、という重要なもので占められており、本当に役立ちました。


初めて本を開いたときは、単語の意味はほとんど分からず、それ以上に戸惑ったのが、ふだん全く耳にしない、ビジネス関係の日本語です。日本語の意味もわからないものに英語がわかるんだろうかと思いましたが、根気よく取り組むうちに知らない世界のことを知るのが楽しくなっていきました。


この本のシリーズも知らない単語は単語帳に例文ごと写し、覚えるようにしました。
また、公式問題集についても同じように単語帳を作成しました。


パート5は文法、語彙問題ですが、この本の文法解説は英検の勉強にも役立ちました。


どの対策本にも書いてありますが、パート5は必ずしも全部読む必要はありません。文法がわかっていれば途中まで読んで答えられるもの、必ずしも文の内容がわかっていなくても正解が出せるものが多いと思います。


もう1冊お薦めの本

TOEIC リーディングの鉄則  中村澄子

この本は850を超えてから点数が伸び悩んだとき、900点を超えている友人から教えてもらい購入しました。自分の落とし穴がわかるのと解答のコツを学べ900点を超えるの役立った本の一つです。同じシリーズでリスニング編も出ておりこちらもお薦めです。


パート5勉強法まとめ

1.どの問題集をやるにしても、知らない単語は単語帳に例文ともに落として覚えるまで勉強する。

2.公式問題集についても同じ

3.「1日1分シリーズ」通称緑本はすべて購入し、できなかったところはページを折り繰り返して完全に頭に入るまでやる。持ち運びしやすい文庫本サイズなので常に携帯する。

4.沢山の問題をこなす

私が使った模試シリーズ

「新TOEICテストスーパー模試600問」 アルク出版


文法の基礎をしっかり身につける、語彙を覚える。この2つが大事です。
文法が怪しいという方は、英検コーナーで文法について書いた1月28日の記事をご覧ください。


千年に一度と言う未曾有の大震災が起こってから5日目に入ろうとしています。震災により貴重な命を落とされた方々、またそのご家族の皆様、これまで築き上げてきたあらゆるものを失い被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

どんなに沢山の人が心を寄せても、またどんな励ましの言葉も絶望に暮れる方々の心にあいた悲しみの深淵を埋めるには足りないでしょう。

この数日、被災したわけでもないのに連日流される報道にショックを受け茫然とすると同時に、そばにいて肩を抱き涙を受け止めてあげることもできない自分に歯がゆさを感じていました。仕事を持っていたなら、自分の責務を全うすることで確かにに社会に役立てるのだろう、しかし主婦の私にとって何が世の中の役に立つと言えるのでしょうか。

おそらくその答えは個人個人で異なるのでしょう。結局私はごく普通の一個人でしかありません。起きてしまったことを変えることができないのなら、自分のリアクションをコントロールすることでしか答えは見いだせないのでしょう。

私にできることは、悲しみを引きずるのでなく、一日一日を大事に生きて、自分の身近な家族、友人、知人に対してできる限りのことをすること、the best "me" でいられるように努力することだと思いました。

一人でも誰かに笑顔や親切、思いやりを届けることができれば、それはまた波紋となって社会に広がっていってくれるかもしれません。

被災地では原発の状況も改善せず、余震も続き心休まる時がないつらい状況が続いています。それでも、毎日日は昇り、木々の芽や蕾は膨らみ始め春の訪れを告げています。

どんなに長い時間がかかるか想像もつきませんが、彼の地に明るい笑顔が満ちる日が来ることを信じ祈りつつ、できることをやっていきたいと思います。









リビアでは政府側と反体制側の戦闘が長期化の構えを見せています。毎日、関連するニュースが新聞、テレビで取り上げられていますが、エジプト動乱以前リビアについて考えたことはありませんでした。

チュニジアから始まった一連の反政府運動ですが、長い間くすぶっていた民衆の不満があったからだろうということは想像がつきましたが、リビア政府や国民生活の現状など具体的なことについても何も知らなかったのです。


次の2つのYouTubeのビデオで少しだけリビアについて理解することができました。

Libya Today(by Euronews, on YouTube)




Libyans unhappy over president's oil scheme silence-03 mar 09




もっとも驚いたのはリビアにはきちんとした政府が存在しないということでした。しかし、何故革命のヒーローだった指導者が金と権力に固執して独裁者となってしまうのでしょうか。人間はそれほど弱いものなのかと疑問を感じざるを得ません。


YouTubeを使ってリスニング練習をする際、自分で質問を作成しておくと効果的です。


まず、聴き始める前に音声なしで見て

1.何について描かれているか?
2.場面が移り変わったらそれは何を表しているのか?
3.人々の表情からどんな感情が読み取れるか?

といったことを想像しながら、内容を予想しましょう。

また、ビデオ画面の様子をナレーションすることでスピーキングの練習にもなります。


次に音声を聞きながら

What?
Where?
When?
Why?
Who?
How many?

に意識を向けて聴き取り、またビデオの内容によっては

Problem
Cause
Effect
Solution

などにも意識を向けます。

聴き終わったら内容をまとめてみたり、自分の意見を書きだしたりすると1級の面接対策にもなりますね。