腕を振るっていただく料理人の皆様を紹介させていただきます。

石塚 規(いしづか ただし)
1975年生まれ、東京都出身。
高校卒業後、18歳で「紀尾井町 福田家」で料理の世界に入る。12年間に渡り修行を重ねた後、銀座「むなかた」などで活躍し、東麻布にある「万歴龍呼堂」に料理長として就任。古き良き日本料理とこれからの日本料理の形を作り出すべく、日々研究を重ねる。
2011年には、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011」で1ツ星を獲得。その後、独立し、大人が常連になりたい日本料理屋「石づか」(所在地 銀座)を9月にオープン予定。

加藤 敦子(かとう あつこ)
2005年、伊豆・修善寺の奥地にて「時間と空間を彩り、五感で感じる料理とお持て成し」をコンセプトに羅漢を開店。築170年の民家をリノベートした建物の中は、その外観からは想像のつかない空間が広がり、美しい器が並ぶ。
庭の大きな木の下のオープンテーブルからは小さな清流、その向こうには竹林を望み、春にはうぐいすの音や満開の桜を、初夏には蛍、晩秋には真っ赤に染まる紅葉と、移りゆく修善寺の四季の中にゲストをいざなう。
時間を忘れ、季節と味覚をまさに五感全体で堪能する事のできるこの場所と加藤の料理には、文化人、芸能人のファンも多い。

濱崎 泰輔(はまさき たいすけ)
1974年 東京都出身
20歳から料理人としての第一歩を歩み始める。都内のイタリアレストラン数店で8年間修行。
その後2000年に渡伊し、プーリア州「リストランテ ピッツェリア ベッラナポリ」、「ポリニャーノ ア マーレ ピネータディピッツァ」、カラブリア州「リストランテ ピッツェリア ラ カラベッラ」、「リストランテ ピッツェリア ピネータ ディ スィバリ」と、南イタリアを中心にイタリアン、地中海料理のルーツを辿る。
帰国後は、品川「アメリカンダイナー」、日本橋「ベアート」を経て、銀座「ISOLA blu」シェフに就任。
自家製でひとつひとつ手作りで提供するプーリア州伝統のパスタであるオレキエッテ、シンプルかつ豪快な料理等、伝統的な料理から家庭的な味わいまで存分に南イタリアを満喫できる料理を提供する。

山田 チカラ(やまだ ちから)
1971年生まれ、静岡県出身。
赤坂『旬香亭』で修業を積んだのち渡欧。世界中の美食家をうならせ「世界一番予約が取れないレストラン」と呼ばれたスペインの伝説的なレストラン「エル・ブジ」にて、フェラン・アドリアに師事。その後、自らの名を店名にした創作料理店「山田チカラ」を南麻布に開店。産地の特産農産品に拘り自ら産地を渡り歩き、食材と消費者を料理で繋ぐことを文化・芸術的な観点で取り組む。
日本航空(JAL)国際線ファーストクラス/ビジネスクラス『空の上のレストラン』ドリームチームメンバーとして「スカイオーベルジュ BEDD」に携わる他、あらゆる食材をムースのような泡状にするエスプーマ料理の草分け的存在として、テレビ番組などでも度々と取り上げられる。
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多分、この日、日本の「美味しい」が、
清水にぎゅっと集約される感じです(笑)
朝獲った清水の魚、
JAしみずさん、地元の生産者の方々から提供された野菜、
和、創作、イタリアン、スペイン・・様々な料理と文化を極めた料理人さん達が
どのように料理し提供してくださるのか、今からとっても楽しみですね!!