今日は、「すごい地引き網!!」に至った経緯を少しご紹介したいと思います!
話の発端は、5月にさかのぼります。
会社設立の際に、各地を渡り歩き、食の生産者や地域の発信を行う方々にヒアリングをさせていただいておりました。
(ご協力して下さった方々、本当に有難うございました!!)
「静岡、清水をもっと発信したい」と熱く語るアルトラの久保田さんと話をしていた時の事。
1000種類もの魚が駿河湾にはいると言われているのに、最近は地元の子供も魚離れをしているそうで。
ちなみに久保田家は?と聞いたところ、
「肉食です」、と。
なるほどー!!
いやー、魚食べないと、久保田家(笑)
肉食の久保田家に魚の魅力を今一度伝え、楽しめ、全国に発信し、清水を盛り上げるのは、なんだろう、と。
そんなやり取りの中で、
幼い頃、地引き網やった→鯛とかとれたと思う→
魚や自然とのふれ合い→獲った魚はどんな食べ方が旨いか→
和・洋、料理人が様々な料理で魚の旨さを教えてくれる→
バルみたいに色々食べながら魚の食を再発見→最高だ!!
との話になり、魚を獲るところから自分でやり、最高の料理で魚の旨さを楽しむ。これは「地引き網バル!」だな、と。
どうせやるなら徹底的に、『すごい地引き網!!』にしようと。
また、獲った魚を手にもってスナップ写真を撮り、「魚と笑顔」を集めて駿河の魚図鑑を作ってはどうだ、という話まで飛び出しました!
生産者とご家庭の食卓をつなぐプラットホームの構築を行う当社。
コンテンツに携わってきた僕達のノウハウと、地域活性と発信に努める皆さんのチカラを合わせたら、地元にも、全国の方々にも、清水の魚や文化を楽しく発信し、新しい食体験を提供できるかもしれない。
「地引き網、、漁協へのパスを探して、相談してみます!!」
「僕らも、すごい料理人、あたってみます!!」
こんな感じで、突如コラボがスタートしたのでした。