えー前回の地引き網の経緯、ここからは映像と共にお届けします。
そして6月に入り。
静岡県議会議員の、ふかざわよう一(いち)さんに相談する機会を持つ事ができました。
ふかざわさんは、突然やってきた僕達の話をじっくり聞いてくださり、地域の活性化になるなら、と、清水漁協に繋いでいただける事になりました。
なんて、柔軟な方なんだ!!
そして、早速清水漁協へ訪問する事に。
展開早い!
清水漁協では、これまた参事が丁寧に、普段地域ではどのように地引き網漁をしているか、どんな魚が獲れるか、また、年に一度、子供達に地引き網を通じて海と魚のふれあいの場を提供する、ふれあい事業の事などを説明してくださりました。
地引き網ができる場所は数カ所あるが、三保の松原の沖に向かったあたりが良いと。
この時点では、三保の松原は世界文化遺産の構成資産から外れており、まさか逆転劇があるとは、誰しもが想像つかなかった事でしょう。
そこに、組合長が登場。
なんだろ。ワイルド、とかそうゆうのじゃなく、限りなく豪快な感じに溢れる方です。
そして、舟を出していただける事に!!
しかし、本当に新たな出会いの連続です。
文化も考え方もなにもかも違う。
でも、共感できる何かがある。
新たな発見やインスピレーションがある!!
旅行は行くまでも楽しい、と言いますが、プロジェクトも事業も、プロセスが濃ければOUTPUTも密度が濃くなると思います。
という事で、リトルワールドでは、四苦八苦なプロセスの一連をムービーでみなさん、お客様に共有し、時には共感を、時には意見を伺う事ができたらなと思ってます。
それでは、漁協映像をどうぞ。
http://youtu.be/UYQJtPPvJSo
続く