石井礼子画

縄文人はどんな暮らしをしていたのだろうか。

それを調査、復元し描いた2点の絵 一集団のある日の一日、それぞれが役割を

持って生き抜く為のこの日の営みでした。

 

 

 

                                石井礼子画

親子で勤しむ姿、ドングリの堅い表皮を取り除き 中の実は水にさらしアク抜きを

してから粉にし汁や団子にして食べたのではと考えられ 残したドングリは土器に

入れ地中に埋め保存食として備えていました。

 

   2点とも 国立歴史民俗博物館刊「縄文はいつから⁉」よりお借りしました。