縦横10cmを超えるサルボウの貝殻を見つけたのをきっかけに標本箱に収めました
縄文時代、装身具の一つとして貝殻を加工した貝輪が作られ 腕に通しオシャレを
楽しんでいたのでは その中、シャ-マンと言われる呪術者は占いを行い リ-ダ
的な役目も担っていた様で数多くの貝輪を着け その特異性が分かる姿で埋葬
されていました。
他は古墳時代の装身具や祭祀の折にも使われた有孔円板と管玉、加工しやすい
滑石で作られ それぞれ数十個を紐に通し胸元や腕に飾られていました。
少し真似ごとをして腕に通してみました。
知人から頂いた縄文時代の貝輪、よく観察すると角を丸く加工し怪我をしない様に
仕上げ いい仕事をしています。
現代風に言うと彼女、妻にプレゼントしたのではと勝手な想像します。
腕に着け 時代の人と 会話する

