記音起楽
制作のスタート地点について。
さてこれから頑張って作っちゃうぜ!!
なんて気合は今まで入れたことはありません。
気がついたら何か作ってます。そんな感じです。
正直なところ、作曲という行為自体は大して大変でも難しくもないと思ってます。
(しかしまぁ、多くの人から共感を得るような良い曲を作ろうとなればものすごい大変ですが)
というか、作曲だけなら音程を調節できる何か音が出るものがあれば出来ます。もちろん声でもOKです。
さらにそれが録音できれば言うこと無しです。
そしていきなり脱線して曲というものについて。
言ってしまえば、曲なんてものはノイズが集まって構造を成しただけのモノだと思ってます。
そして曲の構造を成しているノイズに音階を加え、音色を加え、意味を含めたら楽曲として完成するんです。
それだけのものです。
と言いつつもこの世には多くの種類の楽器、そして作曲に関する機材やソフトが存在してます。
しかししかし、それは作曲という行為に対する補助的なもの。
例えば、楽器はノイズに音色と音階を加えるものだったり、DAWはノイズの構造化を補助するものだったり。
何だか話がまとまらなくなってきてしまいました。反省します。
というわけで仕切り直して制作のスタート地点、つまり作曲について。
自分の場合、作曲する際は大体ギターで行います。
というか、いつもギター弾きながらネットしたり映画見たりしてるんで、そこからメロやリフが出来やすいだけです。
もちろん、この文章を書いてる今もギターは膝の上です。
たまにドラムやストリングスを打ち込んだりして作ったりしますが、大半は上記です。
※ちなみにハウリング という曲は手拍子から作りました。よく聴くと手拍子がパンパン鳴ってます。
そうして出来たメロやリフは、短くてもすぐに打ち込んで保存しておきます。
あとはそのまま一気に楽曲へ向けて構築するか、作るのが面倒でそのまま保存したままにするか、という感じ。
ちなみに構築する際、Aメロの次はBメロで次はサビだろjk、という感じでの配置はあんまり考慮しません。
楽曲としてバランスが取れてて格好良かったらそれでOK。万歳。
それで最初から最後まで構造化させたのが、自分の言う「設計図」ってやつです。
ちなみに設計図段階では、リズムを別にして最低でも「低音」「リフ」「メロディ」の3つの音色を入れておきます。
ここまでやって最初の一歩をズドンと踏みしめた状態です。
さぁさぁここからが大変。
というわけで続きはまた今度ということで。
PS.
次の曲、もうすぐ完成。
タイトルは「今宵同じ星の上で」
「夢見」から続くもう一つの流れです。
さてこれから頑張って作っちゃうぜ!!
なんて気合は今まで入れたことはありません。
気がついたら何か作ってます。そんな感じです。
正直なところ、作曲という行為自体は大して大変でも難しくもないと思ってます。
(しかしまぁ、多くの人から共感を得るような良い曲を作ろうとなればものすごい大変ですが)
というか、作曲だけなら音程を調節できる何か音が出るものがあれば出来ます。もちろん声でもOKです。
さらにそれが録音できれば言うこと無しです。
そしていきなり脱線して曲というものについて。
言ってしまえば、曲なんてものはノイズが集まって構造を成しただけのモノだと思ってます。
そして曲の構造を成しているノイズに音階を加え、音色を加え、意味を含めたら楽曲として完成するんです。
それだけのものです。
と言いつつもこの世には多くの種類の楽器、そして作曲に関する機材やソフトが存在してます。
しかししかし、それは作曲という行為に対する補助的なもの。
例えば、楽器はノイズに音色と音階を加えるものだったり、DAWはノイズの構造化を補助するものだったり。
何だか話がまとまらなくなってきてしまいました。反省します。
というわけで仕切り直して制作のスタート地点、つまり作曲について。
自分の場合、作曲する際は大体ギターで行います。
というか、いつもギター弾きながらネットしたり映画見たりしてるんで、そこからメロやリフが出来やすいだけです。
もちろん、この文章を書いてる今もギターは膝の上です。
たまにドラムやストリングスを打ち込んだりして作ったりしますが、大半は上記です。
※ちなみにハウリング という曲は手拍子から作りました。よく聴くと手拍子がパンパン鳴ってます。
そうして出来たメロやリフは、短くてもすぐに打ち込んで保存しておきます。
あとはそのまま一気に楽曲へ向けて構築するか、作るのが面倒でそのまま保存したままにするか、という感じ。
ちなみに構築する際、Aメロの次はBメロで次はサビだろjk、という感じでの配置はあんまり考慮しません。
楽曲としてバランスが取れてて格好良かったらそれでOK。万歳。
それで最初から最後まで構造化させたのが、自分の言う「設計図」ってやつです。
ちなみに設計図段階では、リズムを別にして最低でも「低音」「リフ」「メロディ」の3つの音色を入れておきます。
ここまでやって最初の一歩をズドンと踏みしめた状態です。
さぁさぁここからが大変。
というわけで続きはまた今度ということで。
PS.
次の曲、もうすぐ完成。
タイトルは「今宵同じ星の上で」
「夢見」から続くもう一つの流れです。