音符流々 | studio LTR

音符流々

作曲というか制作というか、そんな感じのこと。

作詞&作曲→アレンジ→ミックス→仕上げ(マスター)→完成

元になる設計図みたいなのを作って構造とし、必要な音色を揃えて、全ての音が
一番格好よく聴こえるように調整して、最後に装甲と音圧強化、といったところ。
多くの例に漏れず、こんな感じで毎回やってます。

ちなみにかかる時間は大体こんな感じ。

作詞 : 最短で30分~?
作曲 : 最短で20分~?
アレンジ : 最短で1週間~?
ミックス : 最短で1週間~?
仕上げ : 1時間~1日

全く進まない場合も時にはあります。
3年経っても完成してない曲や歌詞、すぐ終わるだろうとナメてたら全然まとまらないミックス。
※ちなみに今やってる曲はアレンジ&ミックスで1ヶ月以上考え込んでます。

ただ自分の場合、この工程を1ラインのみでやること、というか1曲だけに集中して作ったりすることは
あんまり、というか全くないです。大体3曲とか4曲を同時に作ってます。なんで曲によって進捗度はバラバラ。
結構前から構造を成した曲よりも最近作った曲の方が早く完成したりすることは普通です。

1曲に集中した方がいいんじゃない?と言われそうですが、ダメなんです。
ぶっちゃけ同じ曲に1ヶ月以上ずっと向き合うってことに飽きるんです。はい。

それと良いリフやらメロやらを思いついたら、作業を中断してすぐに20秒~1分くらいのデータとして保存します。
そうこうしてるうちに「この曲けっこう面白そうじゃん」ってなってしまい、そっちを先に作っちゃったり。
※ちなみにこの状況で出来たのがサーチレイター です。

とまぁ、そんなことをやってるうちに制作順がバラバラ、なんてことはよくある話。
そうならなかった場合でも、貯めといたリフ&メロディ集は思わぬところで大活躍するんで侮れません。

そしてアレンジの話。
せっかく考えたアレンジなのに、この曲にはどうもしっくりこない。
だったらこっちの曲に合わせてみたらどうなんの?ということもやってみたりね。
(だから不協和音が入った曲がやたらと多い?いや、それは気のせいです)

そんな感じの制作スタイル。
その中の各作業についての細かい話はまた今度ということで。