※舞台花郎の観劇記録(続き)です ネタバレあります
※前回の記事はこちら
観劇レポ続き
いよいよ舞台開幕です
舞台「花郎〜ファラン〜」
THEATER MILANO-Za
観劇日: 2025.01.09 & 10
劇場の廊下 グッズ販売していた場所の壁にはちょうどその日の舞台広告が映るサイネージがあります
前記事では青バージョンを載せたけど、こっちの赤バージョン(戦闘服)も好き
グッズと言えば、
赤服バージョンのアクリルキーホルダーとかあったけど、ジディの王様服バージョンがあったらよかったなぁ
後から追加になったライブランダムブロマイドには王様服のシーンもあったみたいだけど、
ブロマイドは整理に困るから基本買わないようにしてるんだよな
アクスタがあったら買ってたかも(青服のアクスタは買ってしまったけども)
さて、パンフレットなどは1日目に購入して、ゆったりとお席に着きました いよいよ開幕です
ドラマ版のアロって結構賛否両論というか、ヒロインっぽくないところあるんですよね
今回の舞台のアロ役の岩田さん、アイドルっぽい可愛さがある方だなと思ったけど、ドラマ版のアロはそういう感じじゃないから
第一印象「かわいいんだけど、アロっぽくない……?」などと思ってしまった感ある
すみません、、めっちゃアロでした
語り部さん、声も聞きやすくて、アロのちょっとドジっぽいとような感じも出てて、ちゃんとアロでした
ところで、「顔面完璧男」と最初に出会うシーンは、ドラマだと甕から直飲みした酒ででろんでろんに酔っ払っていたはずのアロですが、
普通につまづいて転けたところを助けられるシーンだった
ほとんど回らない呂律で “잘 생겼어요~~…
” などと言うシーンも見たかったです 笑
そのアロに惹かれていろいろやるジディ
ソヌとジディがアロと一緒に勉強会をするシーン
乗り気じゃないソヌに書くものを取ってきてほしいとお願いするアロと、そのジェスチャーを真似するジディ(かわいい)
ジェスチャーは日替わりのアドリブだったようで、2パターン見られたのは嬉しかった
こういう、ちょっとずつ違うシーン見つけられると、複数回通う醍醐味って感じで良き お金と時間が許せばだけど
医務室勤めのアロに怪我の治療して欲しくて、ハンソンの真似して痛いアピールするのも面白かった(かわいい)
そんなシーンはドラマにはないけど、舞台になったときにだけ見られるジディって感じで楽しい
ジディは自分が王様であることを隠して生きてきた人物
最初は不眠に悩まされたり、自分の顔を見たことで民が死ぬ事実を目の当たりにして苦悩するシーンがあったり苦しい展開だけど、
物語が進むにつれて王としての自覚が目覚めていく
母であるチソ太后の言いなりではなく、良い国に変えていく覚悟を固めていく様が描かれます
身分を隠して花郎に入隊したジディだけど、
その花郎の中に王がいると噂になった時、風月主だけがジディが王だと気付いた様子 舞台袖でジディにひれ伏していた
長いお話だから、セリフがなくても細かい部分がわかるように、一つの舞台の各所でそれぞれのシーンが描かれていて、ちゃんとお話がつながっていたなー
その風月主の面白かったところ
二日目の観劇で起きたことなんですが、
花郎の中に王がいる、「花中在王」の四文字が現れた時、誰がこんなことを! と風月主がジャンプして布を片付けるシーン
この日、垂れ下がった布がしっかりと開かず途中で引っ掛かっていたため、風月主さんがジャンプしても全然届いていなかった 諦めて袖に履けて行かれました
風月主の役柄的に、あれはあれで面白かったんですけど、ちょっとしたハプニングでした
そして、今回の観劇で一番びっくりしたのは
ドラマ版でも出てくる謎の沐浴シーン
花郎に入隊した者は5人1組で同室になり、寝食を共にする お風呂もみんな同じ時間
というルールがあるんですが、
まさかシャワーシーンをそのまんま再現するとは思わなかったわwwwww
いきなり5人でベリベリィッッって衣装脱ぎ出したから何かと思った
実は事前に公式が匂わせてはいたのだけど、その呟きにあんまり気付いてなくて
そうやって再現するんだwww
まさか過ぎてびっくりしたし、みんなめちゃくちゃ腹筋仕上がってたわwwwww
さらっとまとめたいのですが文字数多くなりすぎるんで、もう一つ記事書きます 笑
つづく

