舞台『魔道祖師』の観劇記録です
舞台『魔道祖師』邂逅編
3月25日(火)
シアターHにて邂逅編を観劇してきました
元々『魔道祖師』は墨香銅臭(モーシャントンシウ)による中国のBL小説
詳しいあらすじやらは公式ページを参照いただければと思うのですが、日本でも数年前にアニメが放送されていました
当時私も見ていて、そこから実写ドラマ『陳情令』字幕・吹き替えと両方見て、さらには原作小説も買って読み……
と、ブロマンスファンタジーにすっかりハマり、何度も周回して楽しんだ作品でした
そんな『魔道祖師』が日本で舞台化する??
1月の韓国時代劇『花郎』に続いて好きな作品が舞台化、しかも推しが出演とは、これは観に行くしかない!
ということで、早速チケットを取りました
先に舞台全体の感想を言うと、舞台『魔道祖師』はいろんな媒体のいいとこ取り!
上述の通り、魔道祖師は原作小説だけでなく、アニメやドラマ、ラジオドラマ、漫画ととてもたくさんのメディア展開がありますが、それぞれで表現が少しずつ違っています
私は全ての媒体を見たわけではありませんが、元のBL小説からアニメ放送するに当たって「ブロマンス」という新しいジャンルに作り変えていたり、
ストーリー展開で現在と過去をどう配置して流すかが違っていたりします
ちなみに、私のおすすめは実写ドラマ『陳情令』です お話の流れが一番分かりやすくなっていると思います
つい数日前、wowowさんの配信が突然終わってしまい、今現在は見れる媒体がないかもしれません
が、再度配信されることがあればぜひご覧いただきたい!!
そんな数ある魔道祖師のストーリー展開から、舞台版はどの方向性で来るのかと思っていましたら、
割と原作に近い展開でした
でも、BLぽさを全面に出すわけでもなく、それでいて原作通りの流れで進む
元々魔道祖師ファンだった人(どの媒体が好きでも)がみんな楽しめるような形に仕上げていて、私としては舞台という立体で楽しめる魔道祖師
これもすごく成功しているのでは? と感じました
さてさて、無事にチケットが当たったので発券
ちょっとこの時のことを書いておきたいのですがね
今回は和田🐻さんのFC先行で申し込みましたが、
前方5列以内とそれ以外の一階指定席、二階席が選択できました
好きな作品だったけどハマっていたのは結構前のことだし、そんなに前でなくても一階ならいいかと思って、指定席を申し込みました
しかし発券してみると、なんだか結構後ろな感じの数字
どこらへんのお席かな〜とネットで座席表を検索すると、
最後列から2列目!! めっっっちゃ後ろ!!!
言うてもFCなのに?? こんなことあるんだ
ちょっとびっくりするくらい後ろで、でもまあオペラグラス持って行けば……一応センブロだしな……
などと思い直して、今度は見え方のレビューを検索したらですね……
「見えません」
「座席の並びが千鳥でなくステージも低いため、前の人の頭に被ってほぼ見えなかったです」
「役者が座って演技したら何も見えない」
まあ、ひどいレビューばかりで![]()
シアターHは演劇プロデュースを手掛けているマーベラスの社長肝入りで造られた劇場ということですが、
こんなレビューばかりで、正直行く前から諦めの気持ちしか生まれなかった
いやでも、お金払ってるし、行かない選択肢がないよな
そんなこんなでとりあえずは観劇しに劇場へ
いざ行ってみたらなんとですね
真後ろが音響席!
ということは実質ここが最後列
し か も
座布団が二枚重ねで置いてあるーーー![]()
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見えないレビューが多すぎて苦肉の策って感じだったのでしょうか?
座面が高くなったおかげで、レビュー読んで思ってたよりちゃんと見えました 笑
ワンピース着てたから普通に座ろうとすると服が突っ張るので、若干座り方注意しないと足もぶらーんってなっちゃうんですが、
上手く座ればふかふかな座面で割と快適な観劇時間を過ごせました
ということで、これからシアターHさんで後方席に当たった方も諦めないで! って感じの私的レビューでした
なんか全然、舞台自体の詳しいレポに辿り着いてないですが、長いですよね?
次の記事に分けます 笑
つづく

