「息子がリビングで動画を見ている
音がうるさくて。
もし注意したら自分の部屋に行くと
思うんですけど、
その後ろ姿を想像すると
息子が可愛そうな気持ちになっちゃって。
それが嫌で、家から出てカフェとか
行くんですよね。
家が落ち着ける場所じゃないっていうか・・。」
とおっしゃるクライアントさん。
お子さんは20代前半だそうです。
さらにお話を聞いていくと、
ご自分が誰かのために行動を
我慢しているということが
分かりました。
つまり、可愛そうなのは
息子さんじゃなくて、実はご自身。
誰かのために自分が我慢していて
本人も気付かないうちに
かなりストレスが貯まっていたから
自分の気持ちを息子さんに
投影して、
いたたまれない気持ちになっていたのです。
(これけっこうあるあるなんだけど
当の相手は何にも感じてないことが
多いんですよね(;^ω^))
そうお伝えすると、
「なるほど・・・
じゃあもっと自分勝手になれるように
頑張ってみます。」
と、それまで自分だけで
出かけるときは子どもたちの
ご飯の用意なんかをしていたのを
何もせずに出かけてみたそうです。
すると、特に何も問題がなく
「もっといい加減でも
いいんだなと思いました。」
とおっしゃっていました。
自分を主張しても
相手を愛することはできるんです♡
思い込みを手放して
子どもを愛しながら
自由も手に入れるお母さんに
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