ちびちび下書きしていたらGWも終わっておりました。
皆様おげんこ?俊ちゃんです。
今日は引き続きオデイトの模様をお送りいたします。 (今日は一人称小説風w)
ささはじめまそ。
昼時に最初の目的地カマクラに着いた僕と彼女。
連休中でピーカンとあって、駅前からすごい人出だ。駅前からまっすぐ伸びる小町通は日曜日の竹下通りのように人の頭が先のほうまで連なっている。違うのは道をゆく人たちの年齢層か。ゴスロリの少女なんて一人だって見かけない。まぁ、なんてたってここは古都カマクラなんだから。そんな少女達の聖地になるわけがないんだけど。
『うっわぁ~、やっぱり・・・』 僕の大方の予想通りどこの店も混んでる。ガイドブックに載るような店は外に長い待ち行列があるのが当たり前。でも僕は少しも慌てずにある目的のお店へと彼女を導く。そう、だって今日のため、いや彼女のために念入りな計画を練ったのだから。
ほどなくして店を見つけた。ややっ、計算違いだ。もうすでに一組外で待っている人がいる!!そんなこともあろうかと僕のランチリストにはまだまだ候補はあるのだけれど。。。彼女には僕が一番連れて行きたいお店で食べてもらいたいよな。やっぱ。
お店の人が出てきて「ちょっとお時間かかってしまうんですけど。」って申し訳そうに伝えにきた。どーしようかな、ちょっと迷う僕。他の候補だって僕のお気に入りばかりだから、どこに行ってもハズレはないしここは彼女次第かな。僕は次に当たるならあの店にしようか、この店もいいな~と俊シュランの三ツ星リストを思い巡らしてゆく。
「私、待ってもいいよ。(微笑)」
ま・ぢ・で??
ネ申 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
通じちゃいましたけど??
僕はまたもやオデイトの神様が僕に微笑んでくれているのを見た気がした。あぁ、神様ありがとう。やっぱり彼女ってサイコーだ!と、心の中でガッツポーズをする僕。もちろん、彼女には僕が嬉しさのあまりその場でスキップしそうだなんてところは見せない。あくまでもクールにね。あぁ、オトコってほんと大変だ!
席が空くのを待つ間、楽しくおしゃべりする僕と彼女。待つのだって悪くない。よくネズミーランドのアトラクションに並ぶのがヤダから行かないって言う輩がいるけど、僕からしたらみすみす彼女と仲良くチャンスを逃がしてるんじゃないの?って感じだ。待ち時間なんて話しするしかないんだからさ。いかに彼女を喜ばせるか?でしょう。ここでポイント稼がないでどこで稼ぐんだって話だよ、ほんと。
ちょうど話もひと段落して、お腹すいたな~って頃、席に着くことができた。ここのさ、ご飯が素晴らしいんだよね。彼女ゼッタイ喜ぶこと間違いなし。くっくっく。彼女の反応を楽しみにして、膳が運ばれてくるのを待つ僕。あぁ~俺って策士!!
地元で採れたて☆の野菜を喰らえ!!
「いただきます。。。あ、美味しいぃ~!!」
彼女の第一声。場がパッと華やぐような声だ。
これだよ、これ、これ。この喜びようを見たかったんだよね。へっへっへ~。
自分が気に入っているお店に誰かと美味しいものを一緒に食べる。これってかなり心の芯が満たされる行為だと僕は思う。それが、大切な人であるなら、なおさら。
喜んでいる彼女を見ながら、今日のデートは幸先いいな~などと今後の展開に淡い期待を寄せる僕。。。おっと、あんまりニヤニヤしてると減点もらっちゃうからね。オトコはいついかなる時もクールに見せなきゃなんないんだ。あぁ、オトコはつらいよー。
ここの食事はとにかく野菜がすごく美味しくて、気がつくと無意識によく噛んで味わってしまっていたりする。食べ終わると、二人とも身も心も健康的な幸福感に満たされた気分になった。僕は彼女と一緒なんだから、幸福感倍増なのは言うまでもない。
さてと、ここから裏カマクラに彼女をお連れしますか!と美味しいものを食べた後の僕はやたらハリキリモードなのである。
「じゃ、そろそろ行こうか。」 と僕と彼女は木陰のナカのような静かで心地良い暗がりのお店から、まるでウキウキと浮き足立つ僕らの気持ちを代弁するかのような、燦々と眩しい太陽の光のなかへゆっくりと歩き出していった。。。
~つづ・・・かない。(笑)
次回は一挙にババーッと最後まで行く予定です。じゃないとバンバン忘れてしまうの~。(笑)
この店 は地元で採れた野菜を美味しく食べさせますよ~、という地産地消をコンセプトにしたお店。
あれこれ選べるメニューはないけど、激ウマーなお野菜を食べることができるよ。
こんなに美味しいトマトって!玉ねぎって!!とイチイチ感動します。ほんとに。
一品一品丁寧に作ってるんだろうな~と思うと思わず背筋を伸ばして、「いただきます」と手を合わせてしまう。
そして、食べ終わった後には、こんなに美味しい野菜をはぐくむ自然に感謝して「ごちそう様」と言ってしまう。
そんなお店です。男性には量がちょっと物足りないかもだが、とにかくウマーなご飯、スローはご飯を食べたい方におススメですぞ!
☆私信
きっとすーちゃん気に入るよね!とchachiちゃんと話してたのよー。
デートするかい? キラーン (-_☆)
皆様おげんこ?俊ちゃんです。
今日は引き続きオデイトの模様をお送りいたします。 (今日は一人称小説風w)
ささはじめまそ。
昼時に最初の目的地カマクラに着いた僕と彼女。
連休中でピーカンとあって、駅前からすごい人出だ。駅前からまっすぐ伸びる小町通は日曜日の竹下通りのように人の頭が先のほうまで連なっている。違うのは道をゆく人たちの年齢層か。ゴスロリの少女なんて一人だって見かけない。まぁ、なんてたってここは古都カマクラなんだから。そんな少女達の聖地になるわけがないんだけど。
『うっわぁ~、やっぱり・・・』 僕の大方の予想通りどこの店も混んでる。ガイドブックに載るような店は外に長い待ち行列があるのが当たり前。でも僕は少しも慌てずにある目的のお店へと彼女を導く。そう、だって今日のため、いや彼女のために念入りな計画を練ったのだから。
ほどなくして店を見つけた。ややっ、計算違いだ。もうすでに一組外で待っている人がいる!!そんなこともあろうかと僕のランチリストにはまだまだ候補はあるのだけれど。。。彼女には僕が一番連れて行きたいお店で食べてもらいたいよな。やっぱ。
お店の人が出てきて「ちょっとお時間かかってしまうんですけど。」って申し訳そうに伝えにきた。どーしようかな、ちょっと迷う僕。他の候補だって僕のお気に入りばかりだから、どこに行ってもハズレはないしここは彼女次第かな。僕は次に当たるならあの店にしようか、この店もいいな~と俊シュランの三ツ星リストを思い巡らしてゆく。
「私、待ってもいいよ。(微笑)」
ま・ぢ・で??
ネ申 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
通じちゃいましたけど??
僕はまたもやオデイトの神様が僕に微笑んでくれているのを見た気がした。あぁ、神様ありがとう。やっぱり彼女ってサイコーだ!と、心の中でガッツポーズをする僕。もちろん、彼女には僕が嬉しさのあまりその場でスキップしそうだなんてところは見せない。あくまでもクールにね。あぁ、オトコってほんと大変だ!
席が空くのを待つ間、楽しくおしゃべりする僕と彼女。待つのだって悪くない。よくネズミーランドのアトラクションに並ぶのがヤダから行かないって言う輩がいるけど、僕からしたらみすみす彼女と仲良くチャンスを逃がしてるんじゃないの?って感じだ。待ち時間なんて話しするしかないんだからさ。いかに彼女を喜ばせるか?でしょう。ここでポイント稼がないでどこで稼ぐんだって話だよ、ほんと。
ちょうど話もひと段落して、お腹すいたな~って頃、席に着くことができた。ここのさ、ご飯が素晴らしいんだよね。彼女ゼッタイ喜ぶこと間違いなし。くっくっく。彼女の反応を楽しみにして、膳が運ばれてくるのを待つ僕。あぁ~俺って策士!!
地元で採れたて☆の野菜を喰らえ!!
「いただきます。。。あ、美味しいぃ~!!」
彼女の第一声。場がパッと華やぐような声だ。
これだよ、これ、これ。この喜びようを見たかったんだよね。へっへっへ~。
自分が気に入っているお店に誰かと美味しいものを一緒に食べる。これってかなり心の芯が満たされる行為だと僕は思う。それが、大切な人であるなら、なおさら。
喜んでいる彼女を見ながら、今日のデートは幸先いいな~などと今後の展開に淡い期待を寄せる僕。。。おっと、あんまりニヤニヤしてると減点もらっちゃうからね。オトコはいついかなる時もクールに見せなきゃなんないんだ。あぁ、オトコはつらいよー。
ここの食事はとにかく野菜がすごく美味しくて、気がつくと無意識によく噛んで味わってしまっていたりする。食べ終わると、二人とも身も心も健康的な幸福感に満たされた気分になった。僕は彼女と一緒なんだから、幸福感倍増なのは言うまでもない。
さてと、ここから裏カマクラに彼女をお連れしますか!と美味しいものを食べた後の僕はやたらハリキリモードなのである。
「じゃ、そろそろ行こうか。」 と僕と彼女は木陰のナカのような静かで心地良い暗がりのお店から、まるでウキウキと浮き足立つ僕らの気持ちを代弁するかのような、燦々と眩しい太陽の光のなかへゆっくりと歩き出していった。。。
~つづ・・・かない。(笑)
次回は一挙にババーッと最後まで行く予定です。じゃないとバンバン忘れてしまうの~。(笑)
この店 は地元で採れた野菜を美味しく食べさせますよ~、という地産地消をコンセプトにしたお店。
あれこれ選べるメニューはないけど、激ウマーなお野菜を食べることができるよ。
こんなに美味しいトマトって!玉ねぎって!!とイチイチ感動します。ほんとに。
一品一品丁寧に作ってるんだろうな~と思うと思わず背筋を伸ばして、「いただきます」と手を合わせてしまう。
そして、食べ終わった後には、こんなに美味しい野菜をはぐくむ自然に感謝して「ごちそう様」と言ってしまう。
そんなお店です。男性には量がちょっと物足りないかもだが、とにかくウマーなご飯、スローはご飯を食べたい方におススメですぞ!
☆私信
きっとすーちゃん気に入るよね!とchachiちゃんと話してたのよー。
デートするかい? キラーン (-_☆)