なかなか皆さんのところに遊びにいけず、コメントも残せずごめんなさい。
忘れたころ(そんなに時間かかるんかいっ!)にチラ見に行きまするぞ。ココロのご準備はよろしくって? (←何様?)



今日はちょっと気になった時事ネタでございます。
一昨日のニュースで見たんですが、徳島の崖っぷち犬に里親が見つかりました。
俊ちゃんのうちにも被虐待犬が来てから半年経ちまして、余計にこういうニュースに目が行ってしまう。


崖っぷち犬って? はこちら


里親が見つかったって? はこちら




まずは崖っぷち犬に新しい飼い主ができてよかったなぁ。。。って俊ちゃんは一安心。
全国区で報道されたので、里親は見つかるとは思っていましたけれども。
崖から決死のダイブする瞬間を見て俊ちゃんは泣きましたから。
もう悲しい思いをしないで幸せに新しい飼い主と楽しい時間をたくさん過ごせることを祈ってるんです。



でも。。。この里親決定報道で、
一つひっかっかっちゃったのは、この崖っぷち犬より少し前に保護された姉妹犬のこと。
崖っぷち犬には100件を越す応募があり、里親を探す会での抽選に参加したのが11組だそうです。

見た目がそっくりなワンコなのに、なぜこっちは応募がゼロなのかなぁ?
11組の応募者の方々は当日からワンコを飼う覚悟で来たのでしょうから、そのうちの1組くらいは崖っぷち犬の里親には成れなかったけれども、代わりに姉妹犬を引き取ろうかな、という人が現れてほしかったなー。
なんかちょっぴり悲しい気持ちになりました。



崖っぷち犬を求め来てもいいとおもうんだよね。
TVで報道された姿を見て「かわいい」とか「うちで飼いたい」って気持ちになるのは分かるので。
でも里親になるってことは、有名になった犬を引き取ることじゃなくて、不幸なワンコを救える行為なんだけどな。
犬種がまったく違うとかであれば、飼える環境の制限もあるので里親の申し出がなくても仕方ないって思えるんだけど。
見た目も同じワンコなのに置いていかれるなんて、ブランドがなければ引き取る価値がないのか?などとつっかかりたくもなったりして。



今日の報道では姉妹犬の将来が心配になって里親希望や気遣いの電話あるそうなので、このワンコもいい里親に出会えそうですが。
崖っぷち犬の抽選会の日に(ハズレた人か見学者で)申し出た人がいれば、ヒーローになれたのにね。w とか皮肉も言っちゃったりして。


でも、本当に悪いのは姉妹犬の里親に申し出なかった人たちではなく、ワンコを捨てる人なんだよね。



1匹でも多くの不幸なワンコが減ることを願う俊ちゃんなのでした。