革靴の理論 | Litmus毎朝更新!現代へのリトマス試験紙

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おはようございます。おおさわです。
日曜日の朝いかがお過ごしですか?

初めてのことをやるのは誰しも最初は怖かったり、できるかなあ、と心配になったりするもんです。

僕は革靴が好きで、ジーンズに革靴よくはくんです。
革靴って最初は硬いんですよね。おかげて豆とか靴擦れとか起きたりする。合わないの買ったら厄介なことになる。
でも、履いているうちにだんだん靴が自分にあわせてくれる。自分だけのツヤとか傷ができて、そして気づけば世界でひとつだけの靴になってる。
よく、他人の靴をはいたとき、同じサイズなのに違和感あるのは完全に足の形を記憶しちゃうからなんですね。

物事もおなじだと思います。最初は失敗ばかりでもいいんですよ。
だんだん自分のものにすればいいんだし。

だからこれが革靴の理論。


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