おはようございます。おおさわです。
昨日に引き続き、今日も就職活動時代の話しを。
面接って緊張するけど、僕はもうひとつの頭で、少し楽しんでいた部分があります。
喫茶店じゃないけど、芝居やってる人間としては、面接は見知らぬ人間をウォッチングできるいい時間だと思うんですよ。
ちょっとしたマスコミ系を受けたときです。
最終面接までいったんですが、出て来たのが、ほんとドラマとかに出てくるようなギョーカイ人。
金の時計して、第3ボタンくらいまで胸はだけちゃって、色黒で。
でも年にはかなわないんだよね。髪の毛が危機一髪。
ちょっと圧力面接だったんですが、答えつつ、「なんだろうなあ、ほんとにこんな人いるんだなあ」なんて思ったりしました。
別の会社では、石橋蓮司似の役員さん。
声が全然似てない。
なんかもちろん、そんな気分でいたから落ちまくったけど、そういうキャラクターに出会うためにはほんと面白かったんですよね。
逆に楽しめ、という言葉があります。
まさしくその通り。
あっちがこっちを見定めてるなら、こっちも見定めてやりましょう。
その人事担当者。