ピアノ・レッスン | Litmus毎朝更新!現代へのリトマス試験紙

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お早うございます。
作曲屋の田中です。




最近、ひょんなキッカケと出逢いから、
レストランのお客様を前にピアノ演奏する機会がありました。


事前に指定されたピアノ曲(主にクラシック)の中に、
ディズニー映画『ピノキオ』の「星に願いを」がありまして。


お恥ずかしながらこの曲は以前に少し譜面を見た事があるくらいだったので、
頑張って練習をしたんですが…




…む、難しい。苦笑



いや、曲のテンポもユックリですし、
人の演奏を聴いている限りはさほど難解な印象はうけないんですが、




何と言いますか…




曲を「表現」するのが本当に難しいと感じました。





ワタクシのような若輩者がこんな事を言うのは、
世の素晴らしいピアニストの方々に本当に失礼かもしれないですが、
(ワタクシ作曲専門でピアノ演奏はホドホドなので、どうかそこは勘弁して頂いて・・・)


ピアノを「弾く」のは、、、つまり鍵盤の上で指を動かすのは、
誰だって死ぬ気で練習すれば何とかなる部分が大きいんだと思うのです。





いや、やっぱり程度の差はあると思いますが。





ただ、





「表現」をする事は別です。

こればっかりは練習云々の話しでは無いんだなぁと改めて痛感しました。



「星に願いを」ほど、表現能力が必要な曲はナカナカ無いのでは…

なんて事を思いながら今回練習に励みました。


とっても沢山の発見があり、かなり勉強になったと思います。



これからも「星に願いを」を自分のレパートリーとして、
もっと「表現」出来るよう頑張りたいと思う今日この頃です。





【田中マコト myspace】
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