軽く郷愁を覚えるこのごろですが、東京育ちの人に言わせれば「方言」というのはある意味うらやましいものなのだとか。
そんな方言で、個人的にとても好きな響きなやつが2つほどありまして。
1つは、関西の人が使う「ありえへん!」ってやつ。
大学の頃から、だいたい関西人がいるコミュニティーで暮らしてきたので、わりとよく聞いてきた表現です。
しかし、あるときに「何かドラクエ3のアリアハンみたい」って感じてから、妙にほほえましく感じるようになりました(笑)。
ま、普通に関西人が「ありえへん」って言うときの、独特の語感も好きですけどね。
もう1コは広島弁で、年配のおっさんが良く使う「どしたんかいのぉ~」ってやつ。
用法としては(達川風に)「今日は初回からルイスが2点も取られて、はぁどしたんかいのぉ~、こりゃあいけん。よいよ、今日はダメじゃのう思ようったら、2回からは別人のようなピッチングしよったのぉー」という感じ(笑)。
標準語で言えば「どうしてしまったんだ!?」という意味ですが、もうちょっと奥深く、温かみがある感じでしょうか。
街中や居酒屋なんかでこの言葉が聞こえてくると、地元に帰ったなぁっていう気分になりますね。
んなわけで、明日はミクシィの某コミュニティのオフ会。
趣旨は広島県出身者の集まりです。
ま、最初は初対面だし敬語でしょうから、どれだけ広島弁を全開にできるかはわかりませんが、地元トークが出来るだけでも楽しみです。


