先日の予告どおり、CDを2枚買いました。

まずは、The Dust'n'Bonezの『COCKSUCKER BLUES』。
タイトルは「嫌なヤツのブルース」という意味ですが、俗語ではかなりきわどい意味になるようです。

一言で言えば、和製モトリー・クルー。
前作よりはややマイルドでメロディアスですが、暑苦しい作品です。

メンバーの平均年齢はオーバー40。
これを聴くと、軟弱なギターポップをしてる20歳前後のガキどもに対し「もっと頑張れ」と言いたくなります(笑)。

中身は期待通り。
ZIGGYファンはもちろん、80~90年代のロック好き、LAメタル好きならハマると思います。

もう1枚は、ミスチルの『SUPERMARKET FANTASY』。

全体的にしっとりした仕上がりです。
UK的な湿っぽさとは違う、保湿クリームのような感覚といえばいいでしょうか。
前作よりもクオリティは高いし、一つの極に達したと言って良いかもしれません。

あと、1曲目が90年代後半の土臭い雰囲気があって、懐かしさを感じました。

久々に新譜を聴きましたが、やはり新しい曲を取り入れるのって良いですね。
NO,MUSIC,NO,LIFEです。