ここ数年、ギターの音の好みが変わってきたように思います。

長年ギターの音の基準は、B'zの松本。
特にVAN HALENモデルを使ってた95~97年あたりのサウンドと、松本モデルを手にしたての99年~00年ごろが好み。

ゆえに中音をブーストした粘っこいサウンドか、コシのあるややドンシャリ気味のサウンドをずっと追求してきました。
よほどのことがない限り、どんなバンドをコピーするときも基本はこの音というか。

それが、社会人になってGO!GO!7188やらジュディマリのコピーをしてから、違う音が必要になってきました。

ユウとTAKUYAはともにメーンギターはテレキャスターを使ってるので、松本サウンドとは180度違います。
線が細くバリっとしてて、歪みも深くない音というのがこの2人の音です。

こういった音を無理やり俺のギターで再現するうちに、そういう音も良いなと感じるようになりました。
何か弦の生の響きが聞こえてくるような感じが良いというか。

そして今度のラルクですが、どちらかといえば後者。
ラルクは高校時代からずっと好きで聴いてますが、今回コピーするのにそいう観点も踏まえて聞いて見ると、すごくいい音なんですよ。
特に「HONEY」の音は最高です。

ギターはGibson派ですが、ラルクの音を聴いてるとストラトが欲しくなってきました。

そして、ストラト野郎がギタリストのラルクの曲を、Gibson使いのギタリスト2人でコピーしようという我がバンド、なかなか挑戦的です。


マニアックな話をしてしまいました。