YouTubeで世界のナベアツの動画ばっかり見てたら、T-BOLANが無性に聴きたくなりました(笑)。

96年発売の『Singles』は持ってるんですが、未収録曲も聴きたくなって『SO BAD』と『HEART OF STONE』を買いました。計350円(笑)。
両方ともかつては持っていたことがあって、特に後者は生涯初めて買ったアルバムです。

この中で特に聴きたかったのが「ガラスの刹那さ」「My Life Is My Way」「サヨナラから始めよう」「びしょ濡れの優しさの中」「泥だらけのエピローグ」。
特に「ガラスの刹那さ」「びしょ濡れの優しさの中」は、好き度合いでいえばかなり上位です。

中学生のころはB'zよりもよく聴いていたかもしれません。

このバンドはアルバムをリリースするスパンがかなり短くて、91年夏のデビューから、3年間で7枚のオリジナルアルバムを出してます。
94年秋以降はシングル数枚をリリースしたのみで活動休止→解散となってしまったので、Beingの戦略で完全に消費し尽くされちゃったという印象です。

もっと大事に扱われていたら、長く活躍できたんじゃないかなと思い、残念です。