ギタリスト向け音楽雑誌の老舗『ロッキンf』の名前が、今夏で幕を下ろすことになりました。
http://rockinf.net/
商標権の問題らしいのですが、名前を変えて再出発するみたいです。
学生のころ、邦楽系の音楽雑誌では売れ線バンド中心の『月刊GIGS』、ヴィジュアル系寄りの『バンドやろうぜ!』、ヴィジュアル~メタル中心の『ロッキンf』の3誌がありました。
俺はGIGS派で、高1から大学2年ごろまで毎月買ってました。
売れ線中心のGIGSはジャンルの興亡に上手くついていったので今でも発刊が続いていますが、ヴィジュアル系中心だったバンやろは、同ジャンルの衰退とともに廃刊。
ロッキンfも同様に一時休刊の憂き目にあいました。
ロッキンfはあまり買ったことはないのですが、読む機会は多かったので、今回の名称変更には感慨を感じます。
ちなみに現名称最終号の巻頭は「SIAM SHADE 一夜限りの復活」。
ほかにも、高校時代に少し聞いてたDTR(元XのTAIJIのバンド)が復活するだとか、聖飢魔Ⅱの初期メンバー・大橋隆志やら、ジャパメタの元祖バンド・44マグナムの広瀬さとしが登場してたりと、ある種の「時代錯誤感」が素敵です。
最近は、懐ビジュともいうべき人たちに復活の動きがみられるので、この手の雑誌の頑張りにも期待したいものです。
サイト更新しました。
http://sound.jp/894
http://
商標権の問題らしいのですが、名前を変えて再出発するみたいです。
学生のころ、邦楽系の音楽雑誌では売れ線バンド中心の『月刊GIGS』、ヴィジュアル系寄りの『バンドやろうぜ!』、ヴィジュアル~メタル中心の『ロッキンf』の3誌がありました。
俺はGIGS派で、高1から大学2年ごろまで毎月買ってました。
売れ線中心のGIGSはジャンルの興亡に上手くついていったので今でも発刊が続いていますが、ヴィジュアル系中心だったバンやろは、同ジャンルの衰退とともに廃刊。
ロッキンfも同様に一時休刊の憂き目にあいました。
ロッキンfはあまり買ったことはないのですが、読む機会は多かったので、今回の名称変更には感慨を感じます。
ちなみに現名称最終号の巻頭は「SIAM SHADE 一夜限りの復活」。
ほかにも、高校時代に少し聞いてたDTR(元XのTAIJIのバンド)が復活するだとか、聖飢魔Ⅱの初期メンバー・大橋隆志やら、ジャパメタの元祖バンド・44マグナムの広瀬さとしが登場してたりと、ある種の「時代錯誤感」が素敵です。
最近は、懐ビジュともいうべき人たちに復活の動きがみられるので、この手の雑誌の頑張りにも期待したいものです。
サイト更新しました。
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