明日夜はバンドの練習なので、家でちょこちょことギターを弾く。

前回、うっかり忘れたままだった「C7」もしっかり思い出し、指のほうはともかく記憶はばっちりです。


そんな中、日曜のライブで見たThe Dust'n'Bonezの坂下たけとも、MadbeaversのKIYOSHIのギター位置の低さが忘れられず、ストラップを3センチほど下げてみました。


ギターっていうのは、高い位置にするほど弾きやすいのですがかっこ悪く、低くするほど弾きにくいですがカッコよく見えます。

高い位置の人は一般的にテク系ギタリストが多くて、B'zの松本だとかイングウェイ・マルムスティーンなどがそうでしょうか。へそが隠れ、股間は全開が基本。

一方、低いのはパンク、LAメタル、ヴィジュアル系に多く、LUNA SEAの2人とかハイスタの横山健とか。こちらは股間が隠れてへそが見える感じで、低い人はベルトまで完全に見える感じになります。

最近のプロは低いほうが多いかな。


俺の長さは「へそは見えるが、ベルトは完全には見えない。股間は完全防御」ぐらいです。

下げる前も似たような感じだったのですが、たった3センチなのにギターを立って弾く難易度がさらにUPしました。

ふと思ったのですが、昨今のロックでギターソロが軽視されている風潮の1つには、見てくれ重視でギターを低く構え、とてもじゃないけど難しいプレイができないという要因があるのかなと。


とりあえず、明日はこの長さで。

どうしても「歌舞伎町の女王」のアルペジオが弾けなければ、元にもどしますが。