hi guys!
Yuです。
なかなかうまくtime manageできず、とってもお久しぶりの更新になってしまいました。
その間も遊びに来て下さった みなさま、ありがとうございます!
メッセージもたくさん頂いて、本当に嬉しいです。
さてさて
今日のブログでは、my bestieについて書かせてね。
私には、とっても とっても大事なお友達がいるの。
知り合ったのは4年前かな?
大学で 同じ学科の同じクラスだった彼女。
去年の夏から 交換留学生としてアメリカで社会学を勉強して、今年の5月に帰って来たの。
彼女は 本当に本当に努力家で、優しくて、でも芯があって真っ直ぐで、自分の意見を臆さずに言える人。
他人の目なんて まったく気にしてなくて、自分の心の声に従って やりたいことをやり抜き通せる人。
私の 「こんな人になりたい」っていう理想を具現化したような人。
社会における女性の地位向上や、いわゆる社会で弱者とされている人たちの救済活動にも熱心で、
人としても 女性としても 心から尊敬しています。
たまに、「この子 ほんとに人間なの?」「人間って もっと俗物的じゃないの?」って思うことがあるくらい、色々と超越している子なの(笑)
私が今まで出会ってきた人たちは、みんなそれぞれステキな魅力を持っていて、それぞれ素晴らしい人だけれど、my bestieは その中でも一際キラキラしてる!
それでね 私の性格はというと、完璧主義で自分にも他人にも厳しくて、心配性で小心者で。
良くも悪くも 先のことをシュミレーションしすぎて、「こうなったらどうしよう」って不安になって、動けなくなってしまうタイプ。
言ってみればmy bestieとは真逆の性格(笑)!
そんな私たちが どうしてこんなに仲良くなったのか、私たち自身もギモンなのだけど、彼女はよく私の下らない悩みとか心配事を聞いてくれるのね。
それでこの間は、私が大学卒業後に選んだ進路について、「この道を選ぶべきじゃなかった」「失敗した」って相談して(“泣き言を言って”のほうが近いかも・・・笑)いたの。
そしたら彼女は、すごく熱心に聞いてくれた後で、
「私は自分のしてきたことで、“失敗した”なんて思ったことない。自分でチョイスしたことだから。自分でチョイス“できた”ことだから」って言ってた。
それを聞いて、私、ものすごく衝撃を受けた!
つまりそれって、「自分の行く道をチョイスできる環境にいられること」自体が幸せだってこと。
世の中には、選択権すら持たずに命を失ってしまう人たちや、実の親に売り飛ばされてしまう子供たちがたくさんいる。
貧困国だけではなく 先進国である日本でも、お金の面やその他の面で 多くを諦めざるを得ない人たちがたくさんいる。
こういう事例を引き合いに出すのは ありきたりかもしれないけど、社会で虐げられている人々の境遇を数多く目の当りにしてきた彼女だからこそ、すごく重みのある言葉だった。
もちろん、そういった人々と自分たちを比べて、「だいじょうぶ、私たちはまだ幸せなほうよ、だってまだ下がいるもの」なんていう考えではないのは わかってね!
彼女のおかげで、私は すべてを手に入れようとしすぎて、無いものねだりをしすぎて、今自分がどれだけ恵まれた環境にいるのか忘れてしまっている、ということに気づくことができた。
両親をはじめ、周りに人たちに もっと感謝しなくちゃいけないってことも。
その気持ちこそ すべてのベースになっているのよね。
こういうことを蔑ろにして 夢をかなえようとしても、泥の上に家を建てるのと同じで、上手くいくわけがない。
彼女の話を聞いて、彼女に対する尊敬の念が ますます深くなったのでした。
とっても とっても 素敵な友達でしょ?
私の自慢の友達なの!!
あまりうまくまとめられなくて、ごめんなさい。
my bestieの魅力の 3割くらいしか伝えられなかった気がします。。。
こんなにステキな子が身近にいてくれて、しかも仲良くしてくれて、私は本当に幸運。
実はね、月に一回 お互いの家に泊まりに行くのが恒例になっていて、ちょうど明日の夜 彼女のおうちに遊びに行くの<3
毎回 二人で美味しいものを作って、8時間近くおしゃべりし続けて・・・。
明日は何をしようかな?
とっても楽しみ~!
みなさんも、お友達と楽しいweek endを過ごせますように・・・<3
それでは おやすみなさい。
Yu

































