購入経路
彼と出掛ける
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帰りの車内で見てたぐるナイがカレー特集
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圧力鍋欲しくない?
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買いにいこう!
とゆうわけで人生初圧力鍋。
メニューはもちろんカレー。
材料を切って、鍋に入れて、さぁ野菜どもに圧力をかけてやるぜ!
と意気込んだのもつかの間、
なんか徐々にけたたましい音と共に蒸気が出たりするんですよね。
で、ビビってもっかい説明書読むんですけど、
とか、
とかかいてあって、もう私達の方が完全にプレッシャーかけられてますよね。これ。
下手にさわったら危ないみたいなので、
彼と二人でキッチンでてんやわんや。
そのうち、
「お前は危ないから下がってろ!俺がやる!」
とかゆってどっかのアクション映画みたいなって、私出番なし。
キッチンは女の聖域なはず。
ほんでとりあえず説明書にかいてる通り、恐る恐る20分加熱した後、自然冷却するんですけど、それがまた長い。
お腹すいたっちゅうねん
と言うことで冷奴食べながら一人圧力鍋と戦う彼を眺める。
男子はいつまでも未知のものが好きなのね。
なんやかんやで更に15分ほどまって、ふたを開けると、無事にカレーができてました。
見た目も味もまぁただのカレーですけど、
具の柔らかさったら、春の日差しの如し!
まるで二日煮込んだかのようなやわらかさ!
正直途中までは
こんなんやったらフライパンで作った方が早くね?
味の調整もできるし、こんなやたら手間のかかる鍋いるか?
彼は一人頑張ってるけど正直期待うすやわ、、、
とか思ってました。さーせん。
いやー、圧力鍋ってすごいんですね。
そりゃーこんなものプロが使えばうまいもんができるに決まってるだろう。
むしろ素人には荷がおもいです。
感想は、圧力をかけられた肉や野菜達は存分に各々の旨味や良さを引き出されて、それはそれは素晴らしいハーモニーを奏でているんだなぁと思いました。なにそれ。終わる。



