ジェフ・ベック急逝。
突然のことで驚きました。
年齢が年齢なだけにいつかこの日はくると思っていたけど、つい最近もオジーのアルバムでものすごい存在感を示していただけに、ただただ残念としか言いようがありません。
俺自身、ギタリストというわけではないし
いわゆる「3大ギタリスト」と言われる中では、俺はジミー・ペイジにハマった口で、ジェフの作品を聞きまくったわけではありませんが、
やはりあの指弾き特有のアタック音(ピックノイズ)の無い独特のトーン
オジーのアルバムでも一聴して「あ、これジェフ・ベック?」とわかってしまう、素晴らしいギタリストの一人だと認識しています。
名曲中の名曲「Led Boots」
イントロで名手ヴィニー・カリウタ(ドラムス)がほんの一瞬、ジェフと目が合って、叩くのが遅れてしまうんですけど、
そのときのヴィニーの焦った表情と、ジェフの「おい、どうした?」って表情がたまりません(笑)
あとコレ。
Seymour Duncan 「SH-4 JB」
セイモアダンカンがジェフ用にカスタマイズしたハムバッカー。
世界中のギタリストに愛されて、今もなお使い続けられている名作。
一時期、たいがいのリアのハムバッカーはこれ、っていうくらいマウントされてたような気がします。
俺はぼろぼろのテレキャスターカスタムのフロントに付けて遊んでました(笑)
ジェフ・ベック
素晴らしい楽曲、プレイをありがとう。
最後に、あの有名すぎるポール・ロジャースの言葉を。
「この世には2種類のロックギタリストがいる。
ジェフ・ベックと、それ以外だ」
R.I.P.









