ジェフ・ベック | Born To Lose

Born To Lose

~since Apr.2014~

ジェフ・ベック急逝。

 

突然のことで驚きました。

年齢が年齢なだけにいつかこの日はくると思っていたけど、つい最近もオジーのアルバムでものすごい存在感を示していただけに、ただただ残念としか言いようがありません。

 

俺自身、ギタリストというわけではないし

いわゆる「3大ギタリスト」と言われる中では、俺はジミー・ペイジにハマった口で、ジェフの作品を聞きまくったわけではありませんが、

やはりあの指弾き特有のアタック音(ピックノイズ)の無い独特のトーン

オジーのアルバムでも一聴して「あ、これジェフ・ベック?」とわかってしまう、素晴らしいギタリストの一人だと認識しています。

 

 

名曲中の名曲「Led Boots」

 

イントロで名手ヴィニー・カリウタ(ドラムス)がほんの一瞬、ジェフと目が合って、叩くのが遅れてしまうんですけど、

そのときのヴィニーの焦った表情と、ジェフの「おい、どうした?」って表情がたまりません(笑)

 

 

 

あとコレ。

Seymour Duncan 「SH-4 JB」

セイモアダンカンがジェフ用にカスタマイズしたハムバッカー。

世界中のギタリストに愛されて、今もなお使い続けられている名作。

一時期、たいがいのリアのハムバッカーはこれ、っていうくらいマウントされてたような気がします。

 

俺はぼろぼろのテレキャスターカスタムのフロントに付けて遊んでました(笑)

 

 

ジェフ・ベック

素晴らしい楽曲、プレイをありがとう。

最後に、あの有名すぎるポール・ロジャースの言葉を。

 

「この世には2種類のロックギタリストがいる。

ジェフ・ベックと、それ以外だ」

 

 

R.I.P.