ダイニングバー上海(貝汁はまぐりラーメン) | Born To Lose

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~since Apr.2014~

よくテレビで紹介されている「しじみラーメン」

 

いつか食べに行きたいなぁ、と奥さんと話していたら

「しじみも良いけどはまぐりラーメンも気になるんよなぁ」という話に。。。

 

で、いろいろ検索していたら、何やら俺らにピッタリのお店を発見!

 

「梅田・貝汁はまぐりラーメンが美味い店 上海」

 

なになに???

「日本一Whiskeyあふれるごはん屋さん」 やて?

 

で、ホームページ内にあるリンクをクリックすると…

 

「肉バル&モルトウイスキー上海」

 

ってお店に飛んで、、、

どちらのお店もメニューを見ていると、内容は同じ…

住所も同じ…

???

 

食べログとかいろいろ調べてみたら、どうやら同じ店に屋号が二つあるような感じ。

元々はジビエ料理が食べられるダイニングバーだったところに、別の場所で経営していた貝汁ラーメンの店が合体したとか何とか。

 

ホームページのメニューを見ればわかるように、とにかくこのお店はフードもドリンクもメニューが豊富!

 

酒とジビエだけでなく、ご飯ものや麺類も豊富なのでお食事とお冷だけで利用することもできます(850円以上の飲食をすればお酒の注文はしなくて良いとか)

 

 

場所は梅田の地下街、「泉の広場」から地上に上がって徒歩5分ほどの怪しげな雑居ビル。

 

エレベーターを降りたら、狭い通路にこんな感じ…

 

 

カウンター8席、4人掛けテーブル席が二つというこじんまりとしたダイニングバー。

何も知らずにラーメンを食べに来たラーメンマニアなお客さんは、店を間違えたと思ってドアを開けてすぐに帰りそうになることもあるそうです(笑)

 

ズラリと並ぶオールドボトル

 

 

ウイスキー好きには見てるだけで幸せな景色が広がります。

 

開店してすぐに入店しましたが、しばらくしたら予約客も入ってきて、店内満席に!

 

 

まずは口コミなどで必ず取り上げられていた

鶏の生レバー

もちろん朝挽きで新鮮!旨い!

 

自家製ウインナーは350円
肉汁が弾けます。火傷に注意!
 
まずは白州を飲み比べ。左から
ノンビンテージ500円
12年900円
ピーテッド1800円(期間限定価格?)
 
ボトルを開けてから時間が経っているのか、いつもの白州ノンビンテージとはちょいと違うような気もしましたが…
12年は香り、味ともにふわりと口の中で広がりますねぇ。
ピーテッドはそこまでピーティでもなかったです。ラフロイグやアードベッグみたいなのを想像してたら拍子抜けしちゃうかも。
 
とにかく普段食べられないものを食べよう!ということで
ラクダのタタキ
これは食感も味も良かった!
 
アライグマの生ハム
美味しいんだけど、スジが口の中に残ります。
これは火を通してもらったほうが良かったかな
 
ワニの生ハム
こちらもスジが気になるかなぁ。
臭みはないんやけど、不思議なものでやっぱり「哺乳類とは何か違う」風味がしました。
 
熊肉の炙り
ガオーーー( ゚Д゚)
 
鴨のセセリの炙り
この辺の焼き物はニンニクチップで臭みを消しているようですね。
 
お目当てのはまぐりラーメン
白濁スープですがお味のほうはサッパリしていて美味しかったです!
 
お酒はほかに
アードベッグ・パーペチューム(200周年のときに発売されたやつ)
アードベッグらしいヨード香とスモーキーさ、フルーティさ
 
バランタイン30年(タモさんやみのさんが好きなやつ)
まとまっていて優等生なウイスキー
 
オールドリーキー10年

「AULD REEKIE」は‘OLD SMOKY’を意味する古英語で、スコットランドの州都であるエディンバラの俗称だとか。甘口で飲みやすかった

 
タリスカーダークストーム

この日の一番はこれかな?焦がしたオーク樽で熟成されているとのことで、タリスカー特有の辛味に加えてビターさも感じられます。甘みとほどよいヨード香とスモーキーさのバランスがさすがタリスカーといったところ

 
バランタイン以外は入手困難なお酒ばかりで、めったにない贅沢をさせてもらいました。
 
 
他にも麻婆豆腐が自慢とのことなので、次回は食べてみたいと思います。
スタッフはお父さん(オーナーさん?)と娘さん(調理担当)と、もう一人男性がいて、みなさん気さくで丁寧な接客でした。
 
 
熊、猪、鹿、雉(キジ)、カンガルー、アライグマ、鴨、ワニ、、、
ジビエはもちろん
牛、豚、鶏の料理も豊富で
それぞれの肉でタタキ、生ハム、炙り、ご飯もの、麻婆豆腐、麺類と、様々な食べ方を楽しめます。
(例えば熊肉のうどんに猪肉のハヤシライス、アライグマ肉の麻婆豆腐に雉肉のタタキ、みたいな感じです)
 
 
俺らみたいにウイスキーが飲めなくても、生ビール、チューハイ、カクテルといったライトな飲み物に、森伊蔵や魔王などのプレミアム焼酎、ラムやジンといったスピリッツに、ソフトドリンクも充実。
 
とにかく珍しいものを食べたい!とか
美味しい麻婆豆腐やラーメンを食べ歩いてる!という人にもオススメです。
 
 
 
 
ただこちらのお店、ほぼほぼメニューに掲載されているとおりの値段で明朗会計だと思うのですが、レシートはもらえず、、、
チャージ料が一人500円ほど取られているような…
 
これって俺らが酒をガンガン飲む客でダイニングバーとして利用したからチャージ料取られているんだとしたら、
 
「食事(850円以上)とお冷だけでもOKです」っていうお店の謳い文句を信じて
ラーメン1000円とビール500円とで帰ろうとして、チャージ500円と合わせて2000円取られるのだろうか???
 
いや逆に「食事のお客様はチャージ料はいただきません」というルールやったとして
麻婆豆腐1000円とビール500円で始まって、「食事のみの客」と見せかけて、
そのあとジビエ料理500円とウイスキー500円と焼酎500円っていうバーみたいな使い方してもチャージ料は発生せずに3000円で済むのだろうか???
という素朴な疑問が生まれまして…
 
その辺、「バー使い」と「食事のみの利用」の線引きはちゃんとしたほうがいいような気もしました。。。