先日の健康診断の聴力検査にて
「左耳の4000Hzが聞こえていない」という診断が出ました。
一般的に健診で行う聴力検査は
1000Hzと4000Hz。
まあ会社内での検査ということで、外の雑音も聞こえるし、気になるようなら精密検査を受けて、ということで終わったのですが・・・
今日、鼻の術後の診察に耳鼻科に行ったついでに、耳も診てもらいました。
結果
やっぱり左耳の4000Hzだけが聞き取りにくい、という結果に。
先生曰く
加齢性難聴の場合はもっと高い音域の8000Hzから聞こえにくくなるはずで、
また、例えば道路工事のような、常に騒音を聞いているような職業の人なら、両耳がおかしくなるはず
恐らくどこかで、左耳のそばで爆発音が起きたとか、ライブハウスとかで左側にスピーカーがあって、大音量を聞いてしまったとか、
何かしらのきっかけがあって、その後しばらくは耳がキーンと鳴るが、それが収まって本人も忘れてしまったのではないか?
その後遺症みたいなのがこの「左耳の4000Hzだけ聞こえない」状態だろう、とのこと。
で、日常生活には影響はない音域だし、特に治療法もないので、そのまま帰宅。
つまり
「どっかのトーンだけ聞こえない」
「トーンデフ」確定( ゚Д゚)
でもこれって直訳すると「音痴」って意味なんですよね~
あれ?どこかで聞いたような・・・(笑)
お天気がイマイチですが、楽しい3連休をお過ごしください