憎しみ | LE TEMPS DES CERISES

憎しみ

いきなりですが…tak.には死んで欲しい人がいます。



それも今すぐにでも。

但し、もらい事故(理想)とかでその人だけに

死んでもらいたいのです。




こんな事書いたら…読んだ人引くよな~

とか

何かに巻き込まれて…ブログとか書いてたこと知られたら奇違いに見られるんだろうな~

とか考えて書くこと躊躇ってたけど…駄目。今日ばかりは心に止めてはおけない。
留めるなんてできない。





多分、認めるか認めないかの差はあれど人は殺意を心に持ってるんだとtak.は思っています。
その気持ちをどう扱い自分の中で処理するかが一番の大きな違いで。

この人がいなければ…

そんな些細な気持も立派な殺意の一種かなと。
もっともtak.の死んで欲しいは『この人がいなければ』なんて可愛いものではないけれど。

自分のなかに芽生えた殺意に気付いた時、凄い汚いものになった気がした。
絶対に考えちゃいけないことを考えてるって。
でも…逃げても逃げようとしてもそんな思考と感情は消えなくて。むしろどんどん増えていった。

イナクナレ
シンデクレ
キエテシマエ

他にも一杯考えた。
ていうか今も…死にました…という連絡こないかなって思ってる。
来たらとても幸せなのにって。



酷い奴でしょ?
死んでくれたなら幸せになれるなんて考えてるんだよ!?
tak.の嘘偽りのない本心なんだよ…これが!!!!!

認められなくて凄い苦しくて堪らなくて…そんなとき…それだけ辛いのねって。嫌いじゃなかったから今が憎しみで一杯なのねって言われて。
好きかと聞かれたら好きじゃない。憎いかと聞かれたら憎い。殺したいほどじゃなく死んで欲しいくらい憎い。
tak.自信の手を汚すなんてまっぴらごめん。
あんなののためにtak.の人生駄目にするなんて馬鹿らしいから…ただ死んで欲しい。人様に迷惑はかけずに死んで消えて…遺していけばいいじゃないかって。

憎ければ憎いほど自分が死に直接かかわりたくない。殺したいというよりは本当に自分の手を汚さずに死んでくれればいいと思うのです。