
フォトパスとは、アメリカのディズニーパークで以前から行われているサービスで、最近TDRでもフォトキーカードという名前で導入されています。
どんなサービスかというと、パーク内にいるフォトパスカメラマンに撮ってもらった写真のデータを、フォトパスと呼ばれるカードに貯めていき、プリントはもちろんCDやフォトブックに編集できる、というものです。

これがフォトパス。右が本体で、左のケースにおさまっています。最初にカメラマンに写真を撮ってもらう時にもらいます。あとは写真をお願いするたびにカメラマンにフォトパスを渡せばいいのです。
撮った写真は現地のカメラセンター等でも確認・注文できますし、帰宅してから家のパソコンでゆっくりやることもできます。
たとえば撮った写真をCDにまとめる場合、何枚分のデータでも値段は同じです。なので、たくさん撮ったほうがお得です。
フォトパスカメラマンは、いくつかピックアップされたフォトロケーションや、キャラクターグリーティングの場所などにいます。
ですが今回、私たちのタイミングが悪かったのか、あまりフォトパスカメラマンに会えず…。前はここにいたよねって場所を探してみたのですが、カメラマン不在…。
なので枚数も少なく、同じロケーションで昼と夜、また違う日に撮った写真ばかりになってしまいました。
しかしそんなときのために、編集機能があります
写真にフレームをつけたりキャラクターを挿入できたりするんです♪これが、楽しいけれども終わりのない時間のかかる作業なのですよ(^^;)
一枚の写真に、フレームつけて…やっぱりこっちに変えて…やっぱりこれがいいか…と、やりはじめたらキリがない
縦で撮った写真を横にしたりトリミングしてみたり、なんだかよくわかんなくなってきたり
編集した写真はコピーして記録できるので、元の写真をそのまま残すことができます。つまり編集すればするほど写真の枚数が増えていくわけですね。
最初は60枚程度だった私たちの写真ですが、最終的には110枚ほどになりました

あと前に利用したときにはなかった、ボーナスコンテンツというキャラクターの可愛すぎる写真の数々が一緒にCDに含まれていました

フォトCDの作成は59.95ドルでございます。
これの他にもう一枚注文したのが「フォトギャラリーCD」です。これはパーク内の様々な風景を収めたもので、自分達では撮ることのできないアングルもたくさんあって、とてもいいと思いました(^^)
これが39.95ドル。さらに送料が26.90ドル。
けっこうかかりますよ

その時々でいろんな割引があって、ものすごくお得に利用できることもあるのですが、今回は自分の見る限り10%オフになるものだけでした。
トータルで120.80ドルかかりました。送料もあるので高いですが、普段どこかに行ってもなかなか2人で一緒に写真を撮ることがないので、フォトパスはいい記念になります。ただ、もうちょっといろんな場所で撮れたらよかったんですけどね。
届くのが楽しみです♪