被曝防止と活性酸素
(LiSAが色々調べた総合見解)
(専門家ではありませんので、あくまで個人的見解です。)


口にしづらいけど皆どこかで気になる放射能の被曝について。


TVや新聞ではもうあまり報道さえされなくなりましたが、原発事故はいまだ収束しておらず、実はいまだに、放射性物質を空気中や海水へ放出し続けているようです。


東京都世田谷区で、個人的に数値を計測し続けている友人によると、今でも日によって、非常に高い数値の日が多々あるそうです。
西日本や九州でも、震災瓦礫の焼却の影響からか、数値の高い場所も少なくありません。
気をつけるに越したことはないと思っています。



主な放射性物質は「強酸化物質」であり、「非常に酸化しやすい(サビやすい)金属の小さい粒子」です。
例えば、クギなどを放置すると茶色い粉が出てきますが、これが要するに「金属の酸化」です。


人間は、つねに呼吸をし、酸素を体内に取り入れ続けているので、被曝以前に、毎日少しずつ誰しも「酸化」し続けているのですが、ライフスタイルや食事などの要因で、その酸化スピードは人によって様々です。


人間は生まれた瞬間から、呼吸をし、酸化してゆき、それにより老化し、死んでゆくように元々できています。


要するに端的にいえば、
老化とは、細胞の酸化を指し、さらにそれが「ガン化」とも言えるのです。


しかし、さらに放射性物質が体内に取り込まれると、それが体内で急激に急速に起きてしまいます。

…あとは、ご想像にお任せします。



細胞には、
「細胞膜」という、セキュリティガードのようなシールドがあり、これによって、様々な外的要因から、細胞自体の損傷を守っているので、
細胞膜が耐えきれれば、放射性物質は体外に排出できることが期待できます。

放射性物質が体内にある間、放射線の攻撃は受けるけれど、影響も限定的になります。




最大の問題は、
放射性物質が体内の酸素に結びつき「活性酸素」を作ること(体内や内臓や細胞がサビ続けること)です。


この活性酸素は細胞膜を打ち破ってしまいます。


活性酸素に細胞膜を打ち破られると放射性物質は細胞内に入り込み、残留し、排出は困難に。
そして細胞を長期間にわたってどんどん破壊し続けます。


それを、「細胞の酸化、老化」そして、「ガン化」などと表現します。




だから、これからの時代特に、
肝心なのは細胞膜を「活性酸素」から守ることです。


「抗酸性物質(天然の植物や果物にしか存在しない栄養素、ファイトケミカルス)」の摂取などが体を守る鍵になる。

というのが、現在の私の理解です。



ファイトケミカルについては、こちらのリンクが非常に分かりやすいので、参考に、シェアさせていただきます。

http://www.azabu-iin.com/phyto/index.html



原発事故の収束をただ待つよりも、自己防衛が賢明かと思っています。

LOVE LiSA