2018年12月19日-21日
入院治療

先日の入院から回復し、問題なく抗がん剤点滴も終了。

B先生にも年末の挨拶を済ませ、退院。


12月23日

久々に地元の親友Yと会った。

家に招かれ、子供にも会ってきた。
もう4歳。随分大きくなった。

普段はよくしゃべるみたいだけど、人見知りだそうウインク

Yにも似てきたねグラサン

帰りにスーパー銭湯♨︎へ行き、また来年もよろしくとチョキ

12月24日
治療後4日目

いつもと様子が違う。
副作用の吐き気が今までより強い。
ほんとに吐きそうになることもある。
しゃっくりも続いていたが、

突然、腸がネジれるような痛みに襲われる。
その後、酷い下痢。

お腹にも張りがあり、食べものも受け付けない。

夜は、吐き気もあり寝つけず、
眠れても1時間30分で目が覚め、それ以降全く寝れない。

俺、どうしちゃんだろう?

12月25日
治療後5日目

昨日同様、吐き気、腹痛そして絞りこまれるような酷い下痢が続く。

おかしな事にしゃっくりが止まっていた。
予定では明日明け方には止まるはずだった・・。

副作用なら今日を凌げば、何とかなる。
ただ部屋でうずくまっているしかなく、嫌になる。

早くこの状況から抜け出したい。

食事は、何とかお粥とバナナで過ごすことが出来た。

今日も全く寝れない・・。

12月26日
治療後6日

副作用の吐き気はおさまったが、
通常の吐き気が残った。
それでも腹痛と下痢は続いた。

6日目を過ぎ、今までの副作用と感じが違うので
S病院へ連絡。

明日が外来の最終日なので何とか行こうと。

今日も全く寝れない。
頭もくらくらして昼と夜かわからなくなってきた。


12月27日
S病院へ

お腹の痛みも昨日までより幾分楽になってきた。
病院の待合は最終日ということもあり、
幾分混んでいた。

馴染みの看護師さんが声をかけてくれ、早めに対応してくれた。

主治医B先生からは、レントゲン撮影から胃の残物はなく、張りはガスが溜まっている。

腸閉塞かと思っていたが、その心配もなさそうだった。

血液検査の数値もおおよそ大丈夫そうなので、入院の必要もなく、ホッとした。

B先生からは、腹膜転移の恐れも現段階で大丈夫そうなので、
次回4クール開始前に詳しく検査しましょうということだった。

今回考えられるのは、TS1の新たな副作用ということ。

TS1の蓄積とシスプラチンの服用もあり出てきたのでは?と。

それが腹痛と下痢らしい。

予期せぬことが起こる。

そう受け止めるしかない。

TS1の服用を停止。
普通に食事が出来るようになったら残り1週分を再開してくれと言われた。


翌日で下痢は治った。

ただ、週末まで食事はうまく取れなかった。