2018年10月9日
抗がん剤点滴投与から5日目。
柿のヘタをゲット
し、さっそく飲んでみることに。
見た目は、渋柿を薄くしたような色で、
いわゆる漢方薬なので、味は薄い烏龍茶。
1回25ml飲用する
当然のごとく速効性はないので、効果は出なかった。
体にいいのかすら分からなかった・・。
まだしゃっくりと共に吐き気も続いていたので、
少しでも寝れるよう寝る前にコントミンを服用した。
その30分頃、体に変化が
脳に『ピキーン
』と電気が走った。
例えると・・
漫画『北斗の拳
』で
悪党に襲われるリンがピンチの際、
『ケーン』と遠くで叫ぶと同時に
別の場所にいるケンシロウが
そのリンの呼ぶ声を脳で受け取る・・
の様な感じが私の頭でも起こった感じであった。
例えがすいません・・
その後、びっくりするくらい頭がスッキリしており、
吐き気としゃっくりが止まっていた
しかし、まだ一時的かもと疑い
翌朝様子見たが、完全に止まっていた
副作用がやっと終わった日であった
しかし、今回の副作用は、コントミンで止まった訳ではなく、
たまたま副作用の効果がそのタイミングで切れただけということを、第2クール時に思い知ることになる・・。
2018年10月11日
主治医と面談
私『勘弁して下さいよ。大変だったんですよ。』
と冒頭冗談ぽく言ってみたが、
珍しくB先生は、申し訳なさそうな感じで優しかった。
きっと女医の先生に怒られたんだろうと思った
因みに遅れ(点滴投与24時間以降)てくる吐き気も入院時の点滴で対応している風なことを言われた。
👉それだけでは、ダメでした🙅♂️
今回の件を踏まえて、次回しっかり対策していきましょう!と締めくくられた。
今回、思ったのは💡
副作用は人それぞれの為、事前に予想して対応はしづらい(しない?)のでは?
と思った。
医者によるかわからないが、少なくてもB先生は事実や実績に基づいて対応する方。
経験を少数の人には当てはめないのだろう。
患者としては、初めてのことを自身で体験するので
今回のことは、次に必ず繋げてもらわないと元も子もない。
まだTS1は1週分残ってはいるが、
とりあえず2クール目は、これで大丈夫だろうと
少し安堵した日であった。