2018年9月5日
セカンドオピニオンで国立ガンセンター中央病棟へ


退院前に妹がセカンドオピニオン予約を取ってくれ、退院翌週に予約が出来た。
電話予約はスムーズだったみたいOK

S病院からの紹介状と内視鏡のDVD動画などを持ち、東京駅へ両親と向かう。

午後1時30分からの予約の為、12時前に八重洲地下街で昼食ナイフとフォーク

父が富士そばに入ろうと過去の記憶をたどり、地下街をうろちょろ。ようやくお店に入った。

退院後、初めてキラキラの外食であった。

しかし、後の祭りだが、そばはよくなかった⤵︎

冷やしワカメそばを食べたのだが、2/3を食べ限界もぐもぐそばは、胃にずっしりきて重かったびっくり

以後、そばは食べていない・・。


そして、八重洲口からタクシーで築地市場方面へ。
築地は移転前であったので、まだまだ外国人観光客や多くの人で賑わっていた。

国立ガンセンターは、さすが日本全国から集まるといわれるくらい大きな病院で、
受付番号から日で千人以上来てるのでは?と驚いた照れ

必要な受付を済まし、時間まで院内のカフェで待機。話すことを妹と打ち合わせした。

調子に乗ってケーキショートケーキを食べてしまったが、先程のそばと合算され、胃がパンパンに注意

まるでセメントで胃が固まってしまったようであった‼️

まだ時間があったので、胃に隙間を作る為、市場付近をウォーキング。
あんまり効果なく、間も無く受付の時間に。
 

案内を受け、家族と共に診察室へ。K先生が対応。在日韓国or中国人?の先生でした。


聞きたいこととして
❶S病院の今後の治療方針は間違いないのか?
   また、他に提案できる治療はあるのか?

❷こちらで治療をするとした場合、何が違うのか?

➡︎❶抗がん剤治療に関しては問題はなく、新たな治療提案に関しては、検査してみないとはっきりは言えない。

➡︎❷薬の切り替えなど医師の判断によるところだが、ガイドラインを遵守した治療を行っている。

他と違う点は、新薬の開発も積極的に行っている。ただしそれら治験も条件など全ての人が受けれるものではない。

加えて、ガイドラインは、現在の治療薬のチャンピオンである。例えば、TS1とシスプラチンの組み合わせだと実績面で2007年から変わる新薬は出てきていないとのこと。

それらガイドラインの治療薬は、日本全国で受けられる。

ステージⅣの場合、抗がん剤によるがん治療は延命であり、
ガンを根治する可能性は、3〜4%というショッキングな話も聞いた。

K先生『遠方から通うとある患者さんが、体調が悪くて通院を別の日にしてくれと連絡があった。
体調が悪いから病院に行く必要が尚更あると思いますが・・』

最後に私が腹をくくれたのは、
こんなK先生の言葉があったからです。

K先生『ガンは大変な病気です。ただし、病気が中心の生活にならないで下さい。
仕事やプライベートなど自分が大事とすることに時間を過ごして下さい。
その上でうまく病気と向かいあっていきましょう。』

もちろんこの病気が将来どうなるか分かりません。寝たきりになる時もあるかもしれません。

元気でやれている今、自分の時間を大事にしたいと思いました。K先生の言葉で救われました。

治療が同じなら近いところで、後は自分自身がしっかりしていれば大丈夫!

S病院で術後の治療を始めることに決めたのでした。